「魅力的な教員」って何?→ 詳しくはこちら

【最終目標】魅力的な教員になるには?

うさ美

どうしたら魅力的な教員になれるのでしょうか?

今回はそんな疑問にお答えします。

今まで出会ってきた教員や今一緒に働いている教員の中に、とっても「魅力的な」教員っていませんでしたか?

話もおもしろくて、授業もスゴくて、仕事も速いような、そんな教員。

子どもたちとの距離もちょうどよくて、質問にもすらすら答えられて、身だしなみもお洒落な、そんな教員。

あなたも何人か思いつくのではないでしょうか。

僕はそんな「魅力的な教員」に近づきたい、と日々思っています。

「魅力的」な方々は何をしているのか、どんなことを考えているのか。

実際に見聞きしたことをもとにして、僕はひとつの結論にたどり着きました

結論

・人間性と専門性を高め、充実した私生活を送っている教員は魅力的である

なぜこの結論に達したのか。

これからその理由を書いていきます。

「魅力的な教員になりたい」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてください!

目次

魅力的な教員=高い人間性×高い専門性×充実した私生活

students sitting in the classroom
Photo by Max Fischer on Pexels.com

魅力的な教員とは?

このサイトが目指している「魅力的な教員」には、大きく3つの要素があると僕は考えます。

1つ目は人として、高い人間性を有していること。

2つ目は教員として、高い専門性を有していること。

3つ目は私生活が充実していること。

この3つを兼ね備えた教員が「魅力的な教員」であると僕は考えています。

魅力的な教員=高い人間性×高い専門性×充実した私生活

人間性について

教員として魅力的であるためには、そもそも人としての魅力がなくてはいけません。

人としての魅力は様々ですが、僕は「幅広さ」だと思います。

いろいろな方面の知識があったり、話題を提供できたりする。

そんな幅広さが、人間性を高めていくと考えています。

専門性について

教員として魅力的であるためには、教育の専門家でなくてはなりません。

そのためには教育について学び続けると同時に、自分自身の実践を重ねていく必要があります。

これまで良しとされてきた教育に加えて、新しい教育の研究についても学ぶことで、自分の「教育観」がアップデートされていきます。

私生活について

教員として魅力的であるためには、私生活が充実していなくてはなりません。

朝早くから夜遅くまで学校で仕事をして、寄り道もせず、家には寝るためだけに帰る。

こんな生活を送っている教員が多くいることも事実です。

しかし、遊びや余裕を感じない教員に、魅力を感じるものでしょうか?

「こんな大人になりたい」と子どもたちが思うものでしょうか?

僕はそうは思いません。

「仕事もきちんと行うけれども、自分の生活も大切にする」

そんな心構えが必要であると考えます。

人間性を高めるには?

人間性を高める手段は様々ですが、大きく2つの方法を紹介します。

一つは「趣味に時間をかけること」。もう一つは「特技を身につけること」です。

趣味に時間をかけよう

趣味に時間をかけることで、人間としての幅を広げることができます。

教育現場とはちがった人たちとの触れ合いもあり、人としての魅力を高めることができるでしょう。

「どんな趣味がいいの?」「どうせなら本業に生かせる趣味をもちたい」という方はこちらを参考にしてみてください。

特技を身につけよう

特技を身につけることで自分の力を高め、人としての深みを増すことができます。

また、子どもたちとの会話のきっかけにもなります。

「特技なんてない」「本業に生かせる特技を身につけたい」という方はこちらを参考にしてみてください。

専門性を高めるには?

専門性を高めるためには、知識を得、経験を重ねていく必要があります。

本を読もう

教育に関するものも含め、本を何冊も読みましょう。

教育に直接関わっていなくても、世界を知ることで教育に生かすことができます。

様々な立場から書かれた本を読み、自分の考え方を作っていくことが専門性を高めるための第一歩です。

教育論文を書こう

教育についてある程度の考え方がもてるようになってきたら、教育実践を行い、教育論文を書いてみましょう。

教育論文は自分の仮説が正しいかどうかを、教育実践を通して検証しまとめるものです。

教育に関する知見を深め、経験を積むためにも、教育論文を書くことは大きな意味があります。

私生活を充実させるには?

私生活を充実させるためには、時間が必要です。

また、生活の質(QOL:Quality of life)を高めることも、私生活を充実させるためにはとても大切です。

時間を生み出そう

何をするにしても、時間を生み出さなくては話になりません。

力を入れるべき仕事とそうでない仕事を見極めたり、時短アイテムを活用したりして、時間を生むことを意識しましょう。

QOLを上げよう

生活の質(QOL:Quality of life) を上げることで、私生活を充実したものにすることができます。

ちょっと良いものを使ったり、生活にゆとりの生まれるアイテムを活用してみたりすると、生活の質は上がります。

生活の余裕は、教員としての立ち振る舞いにも影響を与えることでしょう。

結論: 人間性と専門性を高め、充実した私生活を送ろう!

今回の結論です。

結論

・人間性と専門性を高め、充実した私生活を送っている教員は魅力的である

公務員ですから、魅力的な教員だろうがそうでなかろうが、給料は変わりません。

しかし、生き生きと仕事をするかどうかは、人生においてとても大きな差です。

せっかく教職というすばらしい仕事に出合えたのですから、どうせなら素敵な先生になりたいもの。

僕と一緒に魅力的な教員を目指してみませんか。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、良い教員ライフを!

「魅力的な教員」になるためには?

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この記事を書いた人

子どもたちの成長を間近で見ることができる、教員の仕事ってとっても魅力的!でも労働環境が良くないのもまた事実。解決方法を模索しながら奔走する毎日を過ごしています。公立小中学校で勤務して11年目です。
教育大学卒。専門は社会科(政治学)。ネコ派。二児の父。

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