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【QOLを上げる】激務に疲れた教員こそ睡眠時間を確保しよう

うさ美

教員の仕事がしんどいです!どうしたらいいでしょうか。

はんめん

今回はこんな疑問にお答えします。

この記事を読んで欲しい人

・激務に疲れ果てている人

・睡眠時間が確保できていない人

・睡眠を質の良いものにしたいと思っている人

はんめん

先生方、日々の激務お疲れ様です。

正直なところ、学校に課せられている仕事量は暴力的ですらあります。

この激務をこなす中で、日々我々の精神は削られ、心を病んでしまったり、疲れ果ててしまったりします。

僕も一時期、働きすぎて健康を維持できなかったことがあります。

体調を崩してしまってから、僕は考えました。

心身ともに健康で働きつづけるために、どうしたらいいのか?

そしてひとつの答えにたどり着きます。

はんめん

それは「良い睡眠をとること」です。

何を当たり前のことを、と思われるかもしれません。

しかし真実です。

僕は睡眠時間を確保し、良い睡眠をとろうと意識するようになって、健康を維持しつつ精力的に働けるようになりました。

では、「良い睡眠」をとるにはどうしたらいいのでしょうか。

先に結論を書いておきます。

結論

・教員は激務

・まずは時間外勤務を減らす

・睡眠環境を改善し、たくさん寝よう!

「 激務に疲れた」「良い睡眠時間を確保したい」と思っている人は、ぜひ参考にしてみてください!

目次

教員は激務!時間外勤務は月200時間超

crop woman sleeping on laptop keyboard
Photo by Ketut Subiyanto on Pexels.com
はんめん

もちろん、人によって状況は違うのですが…実際に僕が送っていた生活を紹介します。

中学校勤務、サッカー部顧問、教科主任をしていたころの僕の生活

  • 時間外勤務は月に200時間
  • 6時に出勤、21時に退勤
  • 土日祝日は8時~16時まで部活
  • 持ち帰り仕事は日に2時間弱
  • 睡眠時間は4時間
  • 趣味の時間は無し
  • 年間で休めた日は10日間ほど

こんな生活を続けていました。

当然、心身ともに疲弊し、体調を崩してしまいました。

幸い、休職するほどではありませんでしたが、学級経営はうまくいかず、自分の時間もとれず、つらい日々を過ごしました。

他業種の方に話すと驚かれるのですが、教員には残業代が支給されません。

それは「給特法」という法律が存在するからです。

つまり、これほど働いても残業代はゼロ。

給料は定時で帰る人と同じです。

はんめん

やってられませんよね。

当然、自分の時間もとれず、心身ともに疲れ果てました。

体調を崩したこともあり、働き方について考えだしたのもこのころです。

このまま、仕事中心の生活でいいのだろうか?

自分は何のために生きているのだろうか?

そんな疑問がわいてきて、生活を変える決意をしました。

仕事を削って時間を作る

brown wooden framed hour glass
Photo by Ron Lach on Pexels.com

まず行ったのは、時間外勤務の削減です。

何をするにも時間は必要ですし、一日は24時間しかないものですから、どうにかして仕事の時間を減らそうと思いました。

はんめん

そのために3つの対策をしました。

勤務時間外の削減のために行ったこと

  • 仕事を拒否して物理的な量を減らす
  • 仕事のクオリティを意識的に下げる
  • スキマ時間に仕事をする

詳しくはこちらの記事で解説しています。

また、考え方も変えるようにしました。

具体的には、仕事の優先順位を意識して下げました。

それに加えて、子どもたちを活動させる時間を増やしました。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

※ IDを指定してください。

睡眠環境を整えた

kitten lying on surface
Photo by Pixabay on Pexels.com

毎日7~8時間の睡眠時間を確保し、そのうえで睡眠環境を整えました。

はんめん

実際に購入し使用してみて、良かったものを紹介します!

①すのこベッド

思い切って買ったすのこベッド。

はんめん

一番良かったのは、布団に湿気がこもらない、ということです。

それまでは床に布団を敷いて寝る生活をしていました。

すると、どうしても布団に湿気がこもってしまいます。

その湿気のせいで布団やマットがカビてしまい、何度も購入していました。

そんなわけで睡眠環境を整えようとしたとき、一番に考えたのは湿気対策でした。

その点、このすのこベッドは湿気がこもることなく、ずっと快適に使用することができます。

ベットの下が収納になっているような商品にもひかれたのですが、どうしても湿気のことを考えてしまい、こちらのすのこベッドを購入するに至りました。

はんめん

欠点は、ギシギシとやや大きめの音がすることです。

寝返りを打つと「ギシッ」と音がします。

人によっては気になるかもしれません。

②ポケットコイルマットレス

購入したすのこベッドをフレームのみのものにしたのは、マットレスを別で購入したかったからです。

前々から気になっていたポケットコイルのマットレスを購入しました。

はんめん

結論から言って、とても良い!です

ふんわりと体全体を支えてくれることで、快適な寝心地です。

一つ一つのコイルが独立しているポケットコイルは、体重が均等に分散されるのだとか。

確かに、それまで使っていた布団よりも体全体が包み込まれるような印象を受けました。

心地よくなっていると、いつの間にか朝、なんてこともしばしば。

敷布団のときは何度か途中で目が覚めてしまっていたのに…。

はんめん

良質な睡眠時間を確保できるようになったと思います。

思い当たる欠点は今のところありません。

③オーダーメイドまくら

はんめん

この機会に、枕もオーダーメイドしてみました!

少々値は張ります。

買おうと思えば3000円ほどで購入できますからね。

しかし。

自分に合うかどうかわからない枕をいくつも買って試すより。自分に合わせて枕を作ってもらった方が、結果的には安いのでは?

と考え、購入するに至りました。

はんめん

結論としては、悪くなかったな…という印象です。

自分にピッタリ合ってる!しっくりくる!ということはあまり感じませんでした。

どちらかと言えば「あ、これが僕に合っているの?ふーん、そうなんだ」という感じです。

とはいえ熟睡できるようにはなっているので、多少なりとも効果はありそうです。

今はネットで、比較的安価にオーダーメイドまくらを作ることができますので、興味のある方は試してみるのもいいと思います。

結論:環境を整えて、睡眠時間を確保しよう

はんめん

今回の結論です。

結論

・教員は激務

・まずは時間外勤務を減らす

・睡眠環境を改善し、たくさん寝よう!

教員の仕事は終わりがなく、大変なものです。

それだけに、健康で過ごすことはとても大切です。

心身ともに健康を維持するためには、やはり睡眠は欠かすことのできないもの。

環境を改善しつつ時間外勤務を減らし、良い睡眠をとってくださいね!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、良い教員ライフを!

「魅力的な教員」になるためには?

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この記事を書いた人

子どもたちの成長を間近で見ることができる、教員の仕事ってとっても魅力的!でも労働環境が良くないのもまた事実。解決方法を模索しながら奔走する毎日を過ごしています。公立小中学校で勤務して11年目です。
教育大学卒。専門は社会科(政治学)。ネコ派。二児の父。

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