ありのままの教員生活

教員の仕事 ~これも仕事、あれも仕事~

改めて整理すると、こんなに仕事があるんだ、という印象でした。これから教員になろうとしている方の参考にでもなれば幸いです。
生徒指導

生徒指導で、問題に対処しよう ~消極的生徒指導と積極的生徒指導~

生徒指導と聞くと、強面の教員が威圧的に行うようなイメージがありますが、もうそんな指導が通用する時代ではありません。子どもたちの気持ちに寄り添いながらも、伝えるべきことはきっちりと伝えていく。そんな関係作りを目指しましょう!
ありのままの教員生活

教師の夏休み ~休みはどれくらい?~

夏休みくらい、普段の激務から離れ、身も心も癒したいものです。けれどもぼーっとしているとすぐに仕事で予定が埋まってしまうので、積極的に休みを取るよう、心がけましょう!
ありのままの教員生活

定時退校は不可能なのか ~時間外労働を削減せよ~

「全ての仕事を勤務時間内に終えるのは、不可能」という視点に立って、それでも「時間外勤務を削減し、定時に帰られるようにしよう」という提案が、本記事の趣旨となります。
哲学

あいさつは誰のため? 〜子どもに意義を語れるか?~

もしも子どもたちに「あいさつはいいものだから、あいさつをしようね」と伝えているのだとしたら…思考停止もいいところです。それでは、子どもたちもそれ以上考えようとはせず、主体的・対話的で深い学びへもつながっていくことはないでしょう。
アドラー心理学

【明日から使える】日々の教育活動にアドラー心理学を応用する ①「課題の分離」

「課題の分離」とは、個々の人間が持っている課題を、一体誰の課題であるのかを考え、それを分けて考える、というとらえ方です。例えば、宿題をやらない子どもがいる。それをやらせようとする大人(親、教師)がいる。この場合、「宿題をやる」という課題は、一体誰のものなのか…ということです。
保護者対応

学級通信のメリット・デメリット ~時間はかかるが出す価値あり~

個人的には、学級通信は労力をかけるだけの価値があり、学級経営を支えるものでもある、と思います。まずは週一くらいのペースではじめてみるのもいいかもしれませんね
クラス作り

「あなたのためを思って」は真実か ~子どもたちとのかかわりをうまくしたい~

我々は子どもたちをよりよくしよう、よりよくしたいと思いがちです。けれども目標は、あくまでも子どもたちが自立することです。そのために、子どもたち自身が人生を選び取っていけるようなスタンスでいることが大切なのではないかと思います。
クラス作り

季節ごとの学級経営 ~傾向と対策~

生徒・保護者・そして教師と、様々な人間と良好な関係を築いておくことが、学級経営のコツだと考えます。それらを構築し、維持することにコストをかけることで、良い学級を作ることができるでしょう。
哲学

社会科教師のおススメ本シリーズ①悩みのある人必見!小林昌平著「その悩み、哲学者がすでに答えを出しています」

この本を読んでいると、「なるほど、こういう考え方もあるのか!」と気づかされることがあります。まさに新たな視点を得て、自分自身が抱えている悩みについて、一歩前進するような感覚が確かにあります。そして一方で、名前くらいは知っているあの有名な哲学者も、自分と同じようなことで悩んでいたのだ、という奇妙な連帯感も味わうことができます。
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