哲学

社会科教師のおススメ本シリーズ①悩みのある人必見!小林昌平著「その悩み、哲学者がすでに答えを出しています」

この本を読んでいると、「なるほど、こういう考え方もあるのか!」と気づかされることがあります。まさに新たな視点を得て、自分自身が抱えている悩みについて、一歩前進するような感覚が確かにあります。そして一方で、名前くらいは知っているあの有名な哲学者も、自分と同じようなことで悩んでいたのだ、という奇妙な連帯感も味わうことができます。
授業作り

笑いの起こる授業を作る 〜静のおもしろさと動のおもしろさ〜

おもしろい授業をしたい、というのは、教員であれば共通して持っている願いだと思います。教員自身が人間としての深みをもてば、きっとそれが授業にも生きてきますよ!
主体的・対話的で深い学び

コロナウイルスの対策の理由を、子どもたち自身に考えさせる ~主体的・対話的で深い学びの実践~

コロナ対策の中であっても、教師との対話や、子どもたちが自分自身と対話することで、深い学びに到達することができるように思います。困難なことばかりではありますが、目の前の子どもたちが深い学びを味わうことができるように授業を仕組んでいきたいものですね。
学級通信

今こそ学級通信を活用すべき3つの理由! ~時間のない中での学級経営のために~

今年はただでさえ多い通常業務に加え、コロナの対策のための業務が追加されます。ただでさえ激務であるのに、今年は超・激務です。そんな中で学級通信なんて…と思う方はたくさんいらっしゃると思いますが、十二分にリターンがあると思います。今年だからこそ、チャレンジしてみてはどうでしょうか。
保護者対応

職員室に保護者が乗り込むその前に ~襲来に備えて何をすべきか~

保護者対応がこじれる原因の一つに、「言った・言わない問題」があります。「○○先生は以前、このように言っていた」「いや、そんなことは言っていない」…こうなるともう、話し合いは平行線です。結局はゴネた保護者が得をする、なんてこともよくあります。
保護者対応

保護者へ感謝の気持ちを伝えよう ~保護者の不安を和らげるコツ~

保護者の抱える不安を理解し、共感することで、保護者の信頼を得やすくなることでしょう。それは教師から見れば、保護者を味方につけるということになります。保護者を味方につけることができれば、学級経営の難易度は一段階下がります。教師の意図を保護者が組み、子どもに働きかけてくれる(すべての家庭がそうであるわけではありませんが)からです。
保護者対応

保護者を味方につけるには ~学級経営の難易度を下げるコツ~

保護者を味方につけること、それは学級経営の難易度が下がることを意味します。教師と、教師の行動を好意的に受け取る保護者によって子どもを多角的に見守ることができるようになるからです。
クラス作り

教室内での正義のありかた ~学級経営の軸として~

学級経営を上達させるには、いかに子どもたちと”うまくやっていくか”が大切になってきます。子どもたちにこびへつらうでもなく、抑圧するでもなく。人間として対等の付き合い方を模索していくことが大切ではないかと思います。
教育

5月15日の文科省ガイドラインを徹底解説! ~結局のところ、丸投げなんじゃないんですか?~

よく言えば「現場ごとに柔軟に判断して、工夫してほしい。協力は惜しまない!」という内容です。ですが悪く言えば「現場に丸投げ、応援はするよ」という内容。もちろんコロナ対策もしますし、学びを保障もしますが…人も物資も時間も足りないのが正直なところです。この状況での再開は、無謀な気がします。
授業作り

面白い授業をしたい! ~教材研究のやり方~

何の加工もしない、生のままの社会的事象を持ち出したところで、子どもたちにとっては何も面白くはありません。その社会的事象をどのように加工するのか、そして面白さを引き出していくのか。それこそが教材研究です。
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