スポンサーリンク
法律

給特法ってどんな法律? ~なぜ教員には残業代が出ないのか~

知れば知るほどツッコミどころ満載の給特法。不当な時間外勤務を命じる管理職に反論するためにも、きちんと学んでおきたいところです。法律を学ぶことは自分を守るだけでなく、教員全体の働き方を変えていくことにもなるはずです。特に学校は慣例や習慣で回っていることもたくさんあります。「おかしくないか?」と感じることに声を上げていくことが、働き方改革を進めていくための一歩です。共に良い変化を起こしていきましょう。
学級経営

子どもたちとの距離感を縮める技術 ~共感:アドラー心理学の観点から~

今回はアドラー心理学の視点から、子どもたちとの距離感を縮めるための一つの方法として、「共感」する技術について紹介しました。クラスの子どもたち一人一人の「関心事」がすでに言えるのであれば、「共感」を身につけることも難しくはないでしょう。まずは子どもたちの「関心事」がどんなものなのか、観察したり対話の中で聞き出したりしてみましょう。そしてその「関心事」を、教員も実際に楽しんでみましょう。そういった態度こそ「共感」です。
教育

Society5.0 ~ソサエティ5.0を生きる子どもたちに必要な力とは~

そう遠くない未来、AIを活用する時代が訪れることになるでしょう。そのときに備え、人間とは何か、人間にしかできないことは何か、ということを考えていかなくてはならないでしょう。学校教育においても、子どもたちに身につけさせていくべき力を今まで以上に意識していく必要があると思います。
ありのままの教員生活

足の臭いをどうにかしたい ~自作ミョウバン水が効く~

忙しくって、臭いに気を配ることもできない!と言いたい方もいらっしゃるでしょうが、臭いという事実は子どもたちとの距離感を確実に遠いものとします。対人関係が重要な職業だからこそ、身だしなみには気を配りたいものですね。
哲学

言ってもわからない”あの人” ~「性善説」と「性悪説」~

教育の話の食い違いは現実世界のみならず、ネット上でも散見されます。その根底に人間観があるとしたら、この溝を埋めることは容易ではありません。そこにリソースを割くのではなく、同じゴールへと向かっていくにはどうしたらいいのかを考えていきましょう。
保護者対応

カッとなったときに効く!アンガーマネジメント ~周りへの期待を下げる~

教員を続けていると、怒りが湧いてくることはしばしばあります。しかしその怒りがなぜ生み出されているのかを正しく理解しなくては、私たちは「他人に」怒らされている、と感じたままになってしまいます。自分の勝手な理想を調整して、怒りとうまく付き合いましょう。
生徒指導

段階的な叱り方 ~行動を注意しつつ、子どもと上手く関係を築く方法~

子どもたちが行動を改めるかどうかは、子どもたち自身が決めることです。教員は変化をうながすきっかけのひとつとして「叱る」という行為があることを忘れないでください。最終的に子どもたちが自分の行動を周囲に合わせて調整できるようになることが目的であり、叱ることは目的達成のためのいち手段にすぎません。
クラス作り

教室の「気になる」あの子への生徒指導 ~「困った子」は「困っている子」~

どのクラスにも、集団生活に対して不適応な反応を見せる子どもたちはいるものです。あまりにも四角四面に「やらなくては」と思ってしまうと、「困っている子」にとっても教員にとっても、不幸なことになってしまいかねません。少しゆったりと構えて、まずは「困っている子」がどんな子なのか、その心を探るところから始めていきましょう。心を開かせることも、教員にとって大切な資質のひとつです。
ありのままの教員生活

【ボーナスの使い道】教員のQOLを向上させる便利家電 ~時間を生み出しゆとりある生活を~

ボーナスを何に使うか、そろそろ考えていく時期だと思います。感染症対策のために外出も控えている今、家での暮らしを充実させるためにも、便利な家電をそろえていくのもいいのではないでしょうか。
主体的・対話的で深い学び

「主体的に学習に取り組む態度」の評価 ~”粘り強い取組を行おうとする側面”と”自らの学習を調整しようとする側面”~

10年に一度の大きな変化がやってきています。毎日が激務であり、正直言ってその変化に対応するための余裕もありません。が、変化に対応しなくてはこの職業を続けていくことはできません。対応するための第一歩は、知ることです。文科省の通達をよく読んで理解し、自分自身をアップデートしていきましょう
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました