学級経営

学級経営のツボ⑤ ~物が壊された、その時どうする?~

特に人間関係の固まってくる夏~秋ごろに発生することが多いように思います。円満に解決することは少ないと覚悟し、それでも被害を受けた子のため、また次の被害を生まないために行動しましょう。問題と本気で向かい合う姿勢を見せることが重要です。
学級経営

学級経営のツボ④ ~「荒れ」を防ぐテクニック~

学級崩壊に至る入り口は無数にあります。一概にコレが原因だとは言うことができませんが、予防をすることはできます。予防をするためにはまず荒れの「芽」に気づき、先手を打って対応する必要があります。「芽」は様々な場面で芽吹いてきますので、タイミングを逃さずに対応していきましょう。
学級経営

学級経営のツボ③ ~行事を利用して子どもたちを育てる~

運動会に限らず、行事というものは子どもたちを成長させるチャンスになります。ただし、取り組ませ方を間違えると逆に学級が崩れていくきっかけにもなり得ます。子どもたちを成長せせるには、まずは教員がビジョンを持っていなくてはなりません。子どもたちが価値を見出し、目標に向かって協力していく期間にしていきましょう。
保護者対応

学級経営のツボ② ~ケンカのおさめ方~

ケンカは処理の方法を誤ると、大きな問題に発展していきます。だからといって見て見ぬふりをしていては、学級が次第に荒れていきます。よりよい学級経営を行うためにも、積極的に子どもたちに関わっていきたいところです。
社会問題

社会科教師のおススメ本シリーズ④世界の見方を学ぼう ハンス・ロスリング著「ファクトフルネス」

「ファクトフルネス」を読むことで、世界の見方は確実に変わることでしょう。そのことは未来を背負う子どもたちの前に立つ教員として、必須の変化であると思います。子どもたちに未来を託す僕たちが世界の姿を知らずして、教育を行うことができるのでしょうか。世界は確実に良くなってきています。数々の”ファクト”がそれを証明しています。
社会科教師のおススメ本

社会科教師のおススメ本シリーズ③その時、収容所で何が起きていたのか?アントニオ・G. イトゥルベ著「アウシュヴィッツの図書係」

「アウシュヴィッツの図書係」は全編を通して、主人公エディタの成長や葛藤が描かれています。そしてその周囲の人物にもスポットが当てられ、それぞれが内に抱える苦悩を知ることができます。孤独や絶望を感じながらも、今を力強く生きるエディタの姿から、きっと得るものがあることでしょう。
クラス作り

学級経営のツボ① ~リーダーシップとフォロワーシップ~

教員がすべての子の相手をしている限り、子どもたちは受動的です。与えられることに慣れ、次の刺激を求め、主体的には行動しないでしょう。子どもたち自身がリーダーとして動くには、周囲の子からのフォロワーシップが不可欠です。
ありのままの教員生活

部活動顧問は拒否することができる! ~法を学び、不当な命令に反論しよう~

「部活動の顧問をやりたくないな、でも…」と思っている先生に向けて。教育現場では「子どもたちのため」という錦の旗のもとに、教員の人権侵害が随所に見られます。部活動顧問の命令もその一つです。法は弱者のためのものです。きちんと学び、管理職と交渉してみてください。教員が人間として働くことが、結果として子どもたちにとってプラスになることでしょう。
ありのままの教員生活

部活動が教員の仕事ではなくなる? ~「教諭等の標準的な職務の明確化に係る学校管理規則参考例等の送付」について~

部活動が学校から切り離されていく流れとはいえ、部活動に対し熱心な教員がいることもまた事実。そしてその教員によって、やりたくなくても部活動を渋々やっている教員や児童生徒がいることもまた、事実です。教員の長時間労働は職業全体の共通の課題です。この課題を解決するためには、部活動の在り方を変えていかなくてはなりません。そのために教員は絶えず学び、現場で声を上げていく必要があるのではないでしょうか。
主体的・対話的で深い学び

【初任者必見】「深い学び」に至るためには? ~「主体的・対話的で深い学び」のために③~

単なる知識の習得や技術の体得にとどまらず、学習によって得た知識や情報や問題や思いや考えをもとにして、「もう一段階掘り下げた学び」にまで達すること。これが「深い学び」だと考えます。
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