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【身だしなみ】教員はどんな服装がいいの? ~スーツ?ジャージ?ジャケパン?~

うさ美

教員ってどんな服装がいいのでしょうか?

はんめん

今回はこんな疑問にお答えします。

この記事を読んで欲しい人

・毎日の服装に悩んでいる人

・服装に時間をかけたくない人

・どんな状況にも対応できる服装を考えている人

毎日の服装はとても重要です。

しかし、今日はジャージ?それともスーツ?と考えるのはとても面倒なものです。

特に男性はその中間ともなるような服装があまりなく、ジャージ派とスーツ派の二極化が際立っているように思います。

しかしジャージだと来客や家庭訪問が急に入ったときに、スーツだと体を動かすときに、それぞれ対応しにくいことがあります。

結局、どんな服装がいいのでしょうか。

先に結論を書いておきます。

結論

・スーツは外さない、しかし高価であり動きにくい

・ジャージは動きやすい、しかし保護者対応などには不向き

・ジャケパンはコストパフォーマンス最高、汚れても洗える、組み合わせ無限

「毎日、どんな服装にしようか悩んでいる」「どんな状況にも対応できる服装を探している」という人は、ぜひ参考にしてみてください!

目次

①安定のスーツ

いついかなる時でも、「はずさない」のがスーツです。

はんめん

安定の選択肢と言えましょう。

日本では、会社勤めの場合はほとんどがスーツでの勤務になっているでしょう。

ベンチャー企業など、一部では私服での勤務が認められてきているとはいえ、朝の駅を見るとまだまだ堅苦しい雰囲気があることは否定できません。

そもそもスーツは西洋から入ってきたものですし、日本の企業がこぞってスーツを「正装」と定めなくてもよいと思うのですが…。

歴史的なお話については、こちらのページがわかりやすかったので興味のある方はのぞいてみてはいかがでしょうか。

さて、日本における一般的な正装として認知されているスーツですから、教員が着ることにも何ら抵抗はありません。

ただし、教育現場の実態を踏まえると、スーツが適さない場面も多々あります。

例えば…

スーツが適さない場面

・体育の授業のとき

・図工の授業のとき

・外で遊ぶとき

・掃除をするとき

・黒板を消すとき

・汚物処理をするとき

など

このように、特に小学校では「着ているものが汚れる場面」「体を動かす場面」というものが結構あり、しかもいちいち着替えている時間もありませんので、スーツは敬遠されがちです。

中学校では子どもたちも制服を着ていることが多いので、よく「教員もスーツを着ましょう」と言われるのですが、それも教員の仕事の内容を鑑みるとあまり適していないようにも思います。

けれども、授業参観日や研究発表、または出張など、対外的に重要度の高い行事に関しては、やはりスーツで臨むのが良いでしょう。

はんめん

そのオン・オフの使い分けも大切です。

スーツはオーダーメイドで作った方が、自分の体型にきちんと合ってカッコよくなります。

いきなりオーダーメイドなんて…お高いんでしょうという方は、まずシャツから注文してみてはいかがでしょう。

4980円で注文でき、納得の品質ですよ。

②動きやすいジャージ

スーツでない場合、男性教員は着ていくものが非常に限られるというのが僕の見解です。

ジーンズをはいていたり、Tシャツで授業をしている教員もいないわけではないのですが(僕の周囲では)、やはり市民権は得ていないように思います。

はんめん

そこで登場するのがジャージです。

小学校では特に、体を動かす場面が多くあります。

体育の授業をはじめ、休み時間に子どもたちと遊ぶこともあるでしょう。

図工の授業で絵の具を使うときなど、汚れが付きやすい場面も多々あります。

これらを考えると、ジャージという選択肢は非常に有効だと考えられます。

先ほども述べたように、着替える時間もほぼありません。

ですから「次の活動に備えてジャージにしています」という体で授業を行うのも、個人的には「アリ」だと思っています。

ただし、体育教員以外の中学校教員がジャージで授業を行うのは良くないとも思います。

特に中学校では、子どもたちは制服を着用することがほとんどです。

僕は子どもたちに「オフィシャルな場では身だしなみをきちんとしよう」と伝えて服装指導をしていました。

そうであれば、おのずと教員の身だしなみも気を遣われなくてはなりません。

子どもたちは制服、教員は理由もなくジャージ、というのは子どもたちからの信頼を損なう可能性が高いと思います。

はんめん

自分自身の言動も顧みながら、服装は選びたいものです。

③おススメのジャケパン

スーツでは堅苦しい、ジャージでは砕けすぎ…そんな経験から、僕が行きついたのは「ジャケパン」です。

メリットをいくつか紹介します。

安い!

上はシャツにジャケットを羽織り、下は綿パン。

スーツに比べて安価です。

はんめん

ちなみに僕はユニクロで買っています。

すると、1万円以内で上下をそろえることができるんですよね。

スーツだとどうしても1万円以上はしてしまいます。

あまり服にお金をかけたくない僕としては、非常にありがたいところです。

学校での様々な場面に対応可能!

適度に動きやすく、しかしそのまま出張にも出られるくらいの節度はある。

それがジャケパンスタイルです。

汚れてもガンガン洗っていけるのが良いところでもあります。

スーツだとクリーニングに出す必要がありますが、ジャケパンであれば丸洗いOK!

お財布にも優しい服装だと言えましょう。

しかし毎日のお手入れに、ブラシくらいはかけるといいですよ。

はんめん

良い状態を長く保つことができます!

コーディネートの幅がある!

上下がそろっていなくてはならないスーツに対し、別々に購入しても組み合わせることができます。

それはつまり、コーディネートの幅があるということです。

ブラック、グレー、ネイビーのジャケットとパンツを買っておけば、9通りのコーディネートができます。

スーツは基本的に上下がセットになっていますので、こうはいきませんね!

気分で組み合わせを変えても良いですし、ある程度ローテーションを固定しても良いです。

いかようにも組み合わせられるのがジャケパンの良いとこでもあります。

はんめん

まだ試したことがない、という方も一度見てみるといいのではないでしょうか。

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結論:ジャケパンは学校にて最高

はんめん

今回の結論です。

結論

・スーツは外さない、しかし高価であり動きにくい

・ジャージは動きやすい、しかし保護者対応などには不向き

・ジャケパンはコストパフォーマンス最高、汚れても洗える、組み合わせ無限

教員の中には服装に無頓着な方もいます。

けれども人から見られる職業ですから、最低限の注意は払いたいところです。

これだけ用意しておけば間違いないというものはありませんが、年齢のことも考えつつ、その場その場に合わせた服装を考えていきたいものですね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、良い教員ライフを!

「魅力的な教員」になるためには?

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この記事を書いた人

子どもたちの成長を間近で見ることができる、教員の仕事ってとっても魅力的!でも労働環境が良くないのもまた事実。解決方法を模索しながら奔走する毎日を過ごしています。公立小中学校で勤務して11年目です。
教育大学卒。専門は社会科(政治学)。ネコ派。二児の父。

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