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【自分の機嫌は自分でとる】機嫌よく過ごすために必要な3つのこと

うさ美

子どもたちの前で機嫌よく過ごせる教員になりたいです…

はんめん

今回はこんな悩みにお答えします。

この記事を読んで欲しい人

・機嫌よく過ごすための方法を知りたい人

・自分の機嫌を自分で取るための方法を知りたい人

・自分の人生を楽しみたい人

ストレスフルな社会で生きていく上で、どうしてもネガティブなことに出合ってしまいますよね。

しかしそのたびに不機嫌になっていたのでは、ますますストレスを抱えることにもなってしまいます。

そうなると、自分の人生を楽しく過ごすことができません。

それでは、どうしたら自分の機嫌を自分で取ることができるようになるのでしょうか。

先に結論を書いておきます。

結論

・睡眠を取ろう

・栄養を摂ろう

・他者への期待を下げ、感情をコントロールしよう

「 機嫌よく過ごすための方法を知りたい 」「 自分の人生を楽しみたい 」と思っている人は、ぜひ参考にしてみてください!

目次

ポイント1 睡眠時間を確保する

close up photo of sleeping baby
Photo by Dominika Roseclay on Pexels.com
はんめん

まずは睡眠です!睡眠不足はいい仕事の敵です!

自分の機嫌を自分で取るためには、まずイライラしにくい心身の状態を作らなくてはいけません。

睡眠時間が足りていないと、人はイライラしてしまいます。

これは動物としての反応ですので、理性で抑えることはとても難しいものです。

睡眠不足のとき、僕はいつもよりも強い指導をしがちです。

言わなくてもいい言葉を使ってしまったり、きつい口調になってしまったりします。

また、睡眠不足になると、あくびが出たり作業効率が落ちたりします。

こんな状態では、とてもいい仕事ができません。

いい仕事ができないということは、自分の機嫌を自分で取ることが難しいということです。

うさ美

いやいや、そんな時間なんてありませんよ!

という方もおられるでしょうが、僕もかつては月200時間を超える時間外勤務をしていた身です。

様々なことを変えることで、今では17時台に帰ることができるようになりました。

その方法を紹介します。

仕事が忙しすぎる!という方は参考にしてみてください。

ポイント2 栄養バランスを考えた食事をとる

flat lay photography of vegetable salad on plate
Photo by Ella Olsson on Pexels.com
はんめん

次に食事!栄養はとても大切です!

自分の機嫌を自分で取るためには、感情をコントロールする必要があります。

感情をコントロールするために、いくつかの重要な栄養素があります。

神経伝達物質は多数ありますが代表的なものとしてドーパミン、セロトニン、GABA、アセチルコリンがあります。ドーパミンは快楽に関係します。過剰になると実際に存在しない刺激が現れ(幻視、幻覚)、低下すると意欲が低下し体が固まってしまいます。(パーキンソン様)セロトニンは気分に関係します。不足するとネガティブ思考が増え、不安になったり、訳もなく悲しくなったりします。過剰になると興奮、緊張、頭痛、発汗などがおこります。GABAはストレスを和らげ、興奮した神経を落ち着かせる働きをしています。アセチルコリンは脳内では記憶と関係します。これらの神経伝達物質が気分、感情を調整しています。

https://mikami-naika-clinic.jp/blog/news/517/

ここからが重要で、神経伝達物質は我々が食べたものから作られます。栄養が不足していると当然神経伝達物質が十分に作られず困ったことになるのです。神経伝達物質の生合成にはアミノ酸を原料としてビタミンB群(特にナイアシン、ビタミンB6)や鉄、マグネシウム、銅など多くのミネラルが必要です。ビタミン、ミネラルが不足していると気分の変調をきたして調子悪くなるのはこのためです。

https://mikami-naika-clinic.jp/blog/news/517/

このように、感情をコントロールするための神経伝達物質を作るためにも、栄養のバランスはとても大切です。

うさ美

バランスのとれた食事が大切なのはわかりますけど、そんなのいちいち考えてられません…

毎回の食事でビタミンが足りているか、鉄はどうか、なんて考えてられませんよね。

特に忙しい教員はなおさらです。

ナイアシンは魚やレバー、ビタミンB6はにんにくや魚、鉄はレバーや貝類…など、考えて料理をすることはとても大変です。

まずは足りていない栄養素をチェックしてみましょう。

今なら無料のアプリで簡単にチェックすることができます。

はんめん

僕の場合、特に意識しないとタンパク質・鉄・ビタミンD・ビタミンCが足りていませんでした。

足りない栄養素をチェックできたら、サプリで補うのが簡単かつ効果的です。

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うさ美

んー、なんだかそれだと味気ないです…

そんな方は、料理を宅配してくれるサービスもあります。

はんめん

こちらもお手軽ですね。

自分の機嫌を自分で取るためには、 栄養をきちんと摂ることが大切です。

ポイント3 他者に期待しない

crop unrecognizable female psychologist and patient discussing mental problems during session
Photo by SHVETS production on Pexels.com
はんめん

最後に、自分の機嫌を自分で取るための思考の方法を紹介します。

「怒っている人は困っている人」だという言葉があります。

怒っている人と言うのは「困っている人」です。…ものごとが自分にとってスムーズに進んでいれば、腹を立てたりはしないからです。何か自分にとって困る状況があるからこそ、怒るのです。

水島広子「10代のうちに知っておきたい折れない心の作り方」

あなたは最近、怒れたことがありましたか?

もしあったなら、その時の状況を思い出してみてください。

何かに困っていませんでしたか?

結構思い当たる人が多いのではないでしょうか。

はんめん

さらに突き詰めて考えていきましょう。

あなたは、なぜ困っていたのでしょう。

もしかして、何かに期待していたのではないでしょうか。

人は何かに期待し、それが思い通りにいかないとき、怒りを感じます。

この怒りの感情をコントロールする方法が、アンガーマネジメントです。

ポイントは、他者への期待を意識して低くすることです。

私たちは無意識のうちに、他者に期待して生きています。

自分にとって都合よく他者が動くように期待をしています。

勝手に期待しておきながら、思い通りに他者が動かなかったとき、怒りを感じるのです。

自分の機嫌を自分で取るためには、まずはこの仕組みを理解し、対処することが必要です。

結論:睡眠と栄養を取り、怒りをコントロールしよう

はんめん

今回の結論です。

結論

・睡眠を取ろう

・栄養を摂ろう

・他者への期待を下げ、感情をコントロールしよう

ストレスの多い社会では、嫌なことは避けられません。

だからといって嫌なことがあったからすぐに不機嫌になっていては、仕事にも悪影響ですし、第一自分の人生を楽しむことができません。

睡眠・栄養・感情のコントロールを意識して、自分の機嫌を自分で取れるようになりたいものですね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、良い教員ライフを!

「魅力的な教員」になるためには?

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この記事を書いた人

子どもたちの成長を間近で見ることができる、教員の仕事ってとっても魅力的!でも労働環境が良くないのもまた事実。解決方法を模索しながら奔走する毎日を過ごしています。公立小中学校で勤務して11年目です。
教育大学卒。専門は社会科(政治学)。ネコ派。二児の父。

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