「魅力的な教員」って何?→ 詳しくはこちら

【簡単】「人間性」を高める方法

うさ美

人間性を高めるにはどうしたらいいんでしょう?

今回は、こんな悩みを解決します。

ユーモアに富んだ会話ができたり、話題が豊富だったりする人って魅力的ですよね。

教員の中にも、四角四面で面白くない人もいれば、人としての魅力を備えた人もいます。

「魅力的な教員は高い人間性と高い専門性を兼ね備え、私生活が充実している教員である」というのが僕の持論です。

その中のひとつ、人間性を高めるためにはどうしたらいいのでしょうか。

先に結論を書いておきます。

結論

・忙しい教員だからこそ、趣味をもとう

・特技を増やせば子どもたちとの話題も増える

「人間性を高めるにはどうしたらいいのかな」「今のままの生活でいいのかな」とお悩みの方は参考にしてみてください!

目次

「人間性」ってなんだろう

man wearing grey shirt standing on elevated surface
Photo by Julian Jagtenberg on Pexels.com

さて、人間性ってどんなものでしょうか。

人間特有の本性。人間として生まれつきそなえている性質。人間らしさ

デジタル大辞泉より

動物とは違い、人間だけがもっているもの。

それが人間らしさと言えるでしょう。

では具体的には、どういったものを指すのでしょう。

「感情」「理性」「知性」などが浮かびますが、僕は「趣味」や「特技」だと思います。

忙しい教員だからこそ、趣味をもとう

person playing brown ukulele
Photo by Porapak Apichodilok on Pexels.com
うさ美

趣味をもて、と言われても、そんな時間がありませんよ…

そう思う方もいるでしょう。

教員の仕事量は半端ではありませんから、自分の時間をとることも難しいのが現状です。

しかし、学校と家を行き来するだけの人生で良いのでしょうか

そんな人生を送っている教員が、魅力的なのでしょうか。

僕は「NO」だと思います。

教科のことはもちろんのこと、人間としても様々なことを経験している。知っている。

子どもたちに体験したことを話すことができる。

僕がイメージする「魅力的な教員」とは、そんな教員です。

ですから、まずは時間を生み出さなくてはなりません。

そのうえで、自分の趣味に時間を使いましょう。

今までやってきたことでもいいですし、これから新たに見つけても良いでしょう。

とにかく「教職」と直接関わりのないことに時間を使いましょう。

その経験が、巡り巡ってあなたを教員として魅力的にしていきます。

うさ美

趣味って言われても、何をしたらいいのか…

そんな方も大丈夫!まずはいろいろな可能性を探してみましょう。

こちらのサイトでは、水彩画であったりウクレレだったり、幅広い趣味をオンラインで始めることができます。

自分の「好き」がどんなものか知ることも、教員としてとても大切なことではないでしょうか。

特技を増やせば、子どもたちとの会話も増える

photo of woman writing on tablet computer while using laptop
Photo by Anthony Shkraba on Pexels.com

さて、続いては特技です。

趣味もそうですが、特技は増やせば増やすだけ、子どもたちとの話題を増やすことができます。

はんめん

例えば僕はパソコンを自作できます。

こんな特技があれば、パソコンに興味をもつ子たちとCPUはどれがいいだのマザボはどうだの、といった話ができます。

勉強の話しかしない教員に比べて、どうですか?

僕はとっても魅力的だと思います。

うさ美

でも、どんな特技を身につければいいのかわからない…

そんな方も大丈夫です。

今からだって十分間に合います。

おススメは一芸を身につけることですね。

例えばギターを弾けるようになったら、入学式でも卒業式でも活躍できます。

はんめん

僕が初めてギターを買ったのは、小6を担任した10月です。

それでも卒業式に間に合って弾き語りをすることができたのですから、いつからだって始められます。

カラーセラピーやペン字を習えば、本業にも生きますよね。

栄養士の資格をとってもいいかもしれませんし、コーチングの資格を得てみてもいいでしょう。

とにかく何でもOKです。

まずは始めてみましょう。

きっと新しい世界が見えてきますよ。

結論:趣味に没頭したり、特技を増やしたりしよう

結論

・忙しい教員だからこそ、趣味をもとう

・特技を増やせば子どもたちとの話題も増える

「家と職場を往復するだけのつまらない教員にはなるな」

僕が教育実習生であったときにかけてもらった言葉です。

当時はよく意味がわかりませんでしたが、10年も教員をやっていると、ちょっとずつわかるようになりました。

どんな寄り道をするかが、その後の教員人生を決めるのではないかとも思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、良い教員ライフを!


「魅力的な教員」になるためには?

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この記事を書いた人

子どもたちの成長を間近で見ることができる、教員の仕事ってとっても魅力的!でも労働環境が良くないのもまた事実。解決方法を模索しながら奔走する毎日を過ごしています。公立小中学校で勤務して11年目です。
教育大学卒。専門は社会科(政治学)。ネコ派。二児の父。

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