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【本業に生かせる】教員が身につけると役に立つ特技3つ

うさ美

特技って言われても何もないです…どうしたらいいの?

今回はそんな悩みを解決します。

この記事を読んでほしい人

・教育に関係する特技を身につけたい人

・子どもたちとの関わりを増やしたい人

・魅力的な教員を目指している人

はんめん

ぶっちゃけた話、教員を続けていく上で特技は必要ではありません。

しかし、身につけておくと役に立つことは間違いありません。

日々の激務を少しラクにこなすことができたり、授業の準備を効率的に行えたり、子どもたちとの話題を増やしたりできます。

また、何よりも人間としての魅力を増すことができます。

先に結論を書いておきます。

結論

・早く帰れるようになりたいなら「パソコンスキル」

・外国語授業の苦手意識を無くすなら「英語」

・字をキレイに書きたいなら「ペン習字」

「本業に生かせる特技を身につけたい」「魅力的な教員になりたい」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてください!

目次

役に立つ特技1:パソコンスキル

はんめん

僕はわりと得意な方です

教員として働く以上、避けては通れないのがパソコン操作です。

基本的なパソコンスキルが身につくと、こんな良いことがありますよ!

  • 事務仕事のストレスが減る
  • 早く帰れるようになる
  • 同僚からの信頼を得られる

配布文書やプリントを作るにはWord、成績処理にはExcel、教材にはPowerPoint。

少なくともこの3つについては、基本的な操作ができた方が絶対に良いです。

「基本的な操作」がどのレベルまでを指すのかが曖昧ですので、ユーキャンのサイトを参考にします。

基本的なパソコンスキルとは?( https://www.u-can.co.jp/course/data/in_html/158/column/column06.html )

Wordで求められる基本的なスキルとして、まず問題なく文字入力文書作成を行えることが重要です。また、フォントの種類やサイズの調整、中央揃え、余白の調整など、文書の見栄えをよくするためのレイアウト調整も求められるでしょう。ほかにも、表作成画像の挿入などがスムーズに行えると基本操作ができるといえます。

Excelでは、SUM関数AVERAGE関数といった簡単な関数を扱えること、表やグラフの作成ができることが基本スキルとして挙げられます。Word同様、全体の見栄えの調節を行えるかどうかも求められます。Excelで作成したシートは会議などで使用することも多いため、シートの印刷をスムーズにできる操作知識も必要です。

PowerPointで求められるスキルは、画像や表の挿入、文字入力による資料作成です。入力した文字のサイズ変更画像の簡単な加工も必須といえます。PowerPointで資料を作成する際は、手書きの資料をもとに作成することが多いため、わかりやすく作成するスキルが必要です。

このあたりができると教員としてのパソコンを使った仕事は最低限できるようになります。

しかし、

うさ美

毎日忙しくて、そんな暇がありません!

という気持ちも十分に理解できます。

でも、結局は教員の仕事にとって必要な技能になります。

早く習得すればするほど、自分の時間を増やすことができます。

毎日ちょっとでも早く帰りたい!という方こそ、パソコンスキルを高めることはおすすめです。

 Office製品は勉強しないでも、なんとなく利用できるという利点があるのですが、さまざまな機能があるこの製品を学んだ人と学んでいない人で 仕事の質と量に差がでてきます。質では、見やすい資料作り、レイアウトの崩れがない、データ入力の正確さなどで、量では1時間かかる仕事も30分で終わってしまうなど 知識があるなしで大きく差がでてきます。学んでいない人はそのまま仕事を効率化をできずに進め、学んだ人は工夫しながら仕事をすることができます。

https://www.brush-up.jp/guide/sc98

気になった方は、まずは資格を取ることができるサイトをのぞいてみてください。

無料で資料請求もできますよ!

役に立つ特技2:英語

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Photo by Pixabay on Pexels.com
はんめん

僕はまったく英語ができません!

うさ美

それなのにおすすめするの?

そう思われる方もいらっしゃるでしょう。

いえいえ、英語ができないからこそおすすめするのです。

特に小学校教諭の方!英会話ができるようになると、こんないいことがありますよ!

  • ALTと詳細な打ち合わせができる
  • 外国語の授業を行えるようになる
  • 外国の情報を得ることができる

小学校では3年生以上で外国語の授業(多くは英語)が行われます。

ALTが日本語も堪能な方なら問題ないのですが、経験上そういう方はとても少ないです。

ALTも日本語が不慣れ、僕も英語が不慣れ。そんなときがよくありました。

そうなってしまうと、お互いに言いたいことが30%くらいしか伝わらないんですよね。

当然、授業ではお互いの勘違いからうまくいかないことが多くなります。

僕はそんなとき、

はんめん

英語を勉強しなくちゃなあ

と思うのです。同じような経験をおもちの方、いらっしゃいます?

でも英語って独学は難しいのですよね。

ただでさえ苦手意識がありますから。

やっぱり教えてもらうのがいいんだろうな、と思っています。

僕が最近、気になっているのはこちらです。

月額980円って安い…安くないですか?

しかもチャットでも質問も受け付けてくれます。

講師の方々もTESOLプログラムを修了しているようですし。

苦手意識がある、でも高いお金は出したくない。

という僕のような方にはちょうど良い気がします。

役に立つ特技3:ペン習字

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Photo by Kindel Media on Pexels.com
はんめん

僕は字をキレイに書けません

この時代になっても教員ほど、他人に字を見られる職業もないと思います。

授業で黒板に書いた字を子どもたちに見られ、保護者に見られ、同僚に見られ、管理職に見られ、地域の方に見られます。

字が汚いと、様々なことを言われます。

  • もっと丁寧に書きなよ
  • 子どもたちが見てるよ
  • 字が汚すぎて勉強がわからないって言ってます
  • 先生が担任してから子どもの字が汚くなった
  • 字が汚いのは心が汚いからだよ

などなど…思い出しても涙が出てきます。

ですから字がキレイなことは紛れもなく長所ですし、「先生、字がキレイ」「コツを教えて」なんて言ってくる子もいるでしょう。

どうせなら早いうちから字をキレイに書けるようになった方がいいです。

キレイとは言わないまでも、せめて汚い字ではないようにしたいものです。

はんめん

僕は夜の教室でひたすら字を練習した結果、今では汚いと言われなくなりました。

けれども帰りは遅くなるし、税金で買ったチョークは使うし…正直言ってあまりいい方法ではありません。

やはりきちんと教えてもらいながら字の書き方を身につけた方が良いでしょう。

こちらからアクセスできる「日ペンのボールペン習字講座」は、大正13年の事業開始から95年以上にわたって通信講座を続けている老舗です。

これまでに100万人がペン習字の講座を受け、早ければ6日で効果が実感できるそうです。

1回20分でできるのも、忙しい教員にはありがたいですね。

資料請求は無料ですので、気になった方はサイトをのぞいてみてください!

結論:本業に生かせる特技は二度おいしい

それでは今回の結論です!

結論

・早く帰れるようになりたいなら「パソコンスキル」

・外国語授業の苦手意識を無くすなら「英語」

・字をキレイに書きたいなら「ペン習字」

特技が無くても困ることはないのですが、特技があれば子どもたちとの話題も増えます。

どうせなら本業に生かせる特技を身につけて、教員としての魅力もUPさせたいところです。

魅力的な教員になるために、ぜひとも自分の特技を磨いてみてください。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、良い教員ライフを!

「魅力的な教員」になるためには?

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この記事を書いた人

子どもたちの成長を間近で見ることができる、教員の仕事ってとっても魅力的!でも労働環境が良くないのもまた事実。解決方法を模索しながら奔走する毎日を過ごしています。公立小中学校で勤務して11年目です。
教育大学卒。専門は社会科(政治学)。ネコ派。二児の父。

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