「魅力的な教員」って何?→ 詳しくはこちら

【専門性を高める】本を読もう

うさ美

専門性を高めるためのおススメの本を教えてほしいです!

今回は僕が独断と偏見でおススメの本を紹介します。

参考になれば幸いです。

目次

教育技術を高めてくれる本

葛原祥太「『けテぶれ』宿題革命!」

楽天ブックス
¥1,980 (2021/09/03 22:11時点 | 楽天市場調べ)

ただ何となく、宿題を出していませんか?

子どもたちにとって有意義な宿題とはどんなものか?

子どもたちが学び方を学ぶためにはどうしたらいいのか?

僕の中にあった疑問を解決してくれた本です。

宿題の在り方について悩んでいる方に特におススメします。

蓑手章吾「子どもが自ら学びだす!自由進度学習のはじめかた」

子どもが自ら学ぶ「自己調整学習」の延長線上にある授業の形態を模索した本です。

そのまま取り入れることは難しいものもありますが、子どもを中心にした授業をしたい!という方には特におススメします。

堀裕嗣「生徒指導10の原理100の原則 気になる子にも指導が通る110のメソッド」

生徒指導でお悩みの方はこちら。

子どもに対してどう接したらいいのか?

ぼくもかつて非常に悩みました。

この本で紹介されている原理・原則は今でも僕の根幹をつくっています。

自分の視野を広げてくれる本

人生の考え方を変えてくれる、という意味で、視野を広げる本との出会いは重要です。

僕のもともとの思想にも合ったこともありますが、最も影響を受けたのは「アドラー心理学」に関する本でした。

「課題の分離」「目的思考」など、教員としても使える様々な考え方を学びました。

そのほかのおススメ本を紹介した記事もありますので、参考にしてみてください。

「魅力的な教員」になるためには?

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この記事を書いた人

子どもたちの成長を間近で見ることができる、教員の仕事ってとっても魅力的!でも労働環境が良くないのもまた事実。解決方法を模索しながら奔走する毎日を過ごしています。公立小中学校で勤務して11年目です。
教育大学卒。専門は社会科(政治学)。ネコ派。二児の父。

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