学級経営

学級経営のアレコレについて

哲学

言ってもわからない”あの人” ~「性善説」と「性悪説」~

教育の話の食い違いは現実世界のみならず、ネット上でも散見されます。その根底に人間観があるとしたら、この溝を埋めることは容易ではありません。そこにリソースを割くのではなく、同じゴールへと向かっていくにはどうしたらいいのかを考えていきましょう。
保護者対応

カッとなったときに効く!アンガーマネジメント ~周りへの期待を下げる~

教員を続けていると、怒りが湧いてくることはしばしばあります。しかしその怒りがなぜ生み出されているのかを正しく理解しなくては、私たちは「他人に」怒らされている、と感じたままになってしまいます。自分の勝手な理想を調整して、怒りとうまく付き合いましょう。
生徒指導

段階的な叱り方 ~行動を注意しつつ、子どもと上手く関係を築く方法~

子どもたちが行動を改めるかどうかは、子どもたち自身が決めることです。教員は変化をうながすきっかけのひとつとして「叱る」という行為があることを忘れないでください。最終的に子どもたちが自分の行動を周囲に合わせて調整できるようになることが目的であり、叱ることは目的達成のためのいち手段にすぎません。
クラス作り

教室の「気になる」あの子への生徒指導 ~「困った子」は「困っている子」~

どのクラスにも、集団生活に対して不適応な反応を見せる子どもたちはいるものです。あまりにも四角四面に「やらなくては」と思ってしまうと、「困っている子」にとっても教員にとっても、不幸なことになってしまいかねません。少しゆったりと構えて、まずは「困っている子」がどんな子なのか、その心を探るところから始めていきましょう。心を開かせることも、教員にとって大切な資質のひとつです。
保護者対応

保護者対応「虎の巻」 ~怒っている保護者は困っている~

怒っている保護者と相対すると、大きな不安が湧き上がってきます。しかしその怒りは困っているからこその感情です。困っているポイントを理解し、共感することで、怒っている保護者はあなたのよき理解者へと変化することも十分にあり得ます。他教員と連携し、丁寧な対応を心がけましょう。
クラス作り

係や委員会の決め方 ~ドラフト方式で公平感を演出する~

係や委員会などを決める場面は、一年を通して何度もあります。子どもたちの期待も高い分、不満も出てきやすいものです。すべての子が納得する方法は存在しませんが、せめて公平感を演出しつつ、前向きな気持ちになれるように働きかけていきたいものです。
クラス作り

自習の姿に学級経営の成否があらわれる! ~学び合い深め合うための仕組みづくり~

子どもたちを叱責しても、静かに自習をさせることはできません。それよりも子どもたちがしゃべらずに済むような仕組みを取り入れ、そのうえで自習を静かにさせたいですね。そしてできたことを認めていけば、学級経営にとっても大いにプラスとなるでしょう。そういった意味でも、自習の姿には学級経営の成否があらわれるものです。
クラス作り

学級崩壊をさせる教員の共通点 ~教員側の原因とは~

学級崩壊はいつでもどこでも起こり得るものです。新人であろうとベテランであろうと、崩壊するときは崩壊します。様々な要因が絡み合って起こるものですのでこれだけが原因だ!と特定できるわけではありませんが、少なくとも教員側の原因を減らすことで、学級崩壊になりにくくさせることはできます。「距離感」と「授業」は大切ですよ。
ツール

4月から教員になるあなたに!今のうちにそろえておきたいグッズ③ ~教室環境編~

まずは少なめに用意しておいて、あとから必要に応じて買い足す、というようにすると、無駄が無いように思います。4月に会う子たちに思いを馳せながら、100均をめぐるのも良いでしょう。
学級経営

学級王国ではなく、学級民主国家を作る ~QU満足群を上げる手立て?④~

教員にとっても、子どもたちが主体的に協調しながら行動している姿をみるのは、とてもうれしいものです。しかしそこに行きつくためにはいくつかの条件をクリアする必要があります。子どもたちの力を伸ばすためにも、まずは教員の余裕を生み出したいものです。
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