哲学

あいさつは誰のため? 〜子どもに意義を語れるか?~

もしも子どもたちに「あいさつはいいものだから、あいさつをしようね」と伝えているのだとしたら…思考停止もいいところです。それでは、子どもたちもそれ以上考えようとはせず、主体的・対話的で深い学びへもつながっていくことはないでしょう。
アドラー心理学

【明日から使える】日々の教育活動にアドラー心理学を応用する ①「課題の分離」

「課題の分離」とは、個々の人間が持っている課題を、一体誰の課題であるのかを考え、それを分けて考える、というとらえ方です。例えば、宿題をやらない子どもがいる。それをやらせようとする大人(親、教師)がいる。この場合、「宿題をやる」という課題は、一体誰のものなのか…ということです。
保護者対応

学級通信のメリット・デメリット ~時間はかかるが出す価値あり~

個人的には、学級通信は労力をかけるだけの価値があり、学級経営を支えるものでもある、と思います。まずは週一くらいのペースではじめてみるのもいいかもしれませんね
クラス作り

「あなたのためを思って」は真実か ~子どもたちとのかかわりをうまくしたい~

我々は子どもたちをよりよくしよう、よりよくしたいと思いがちです。けれども目標は、あくまでも子どもたちが自立することです。そのために、子どもたち自身が人生を選び取っていけるようなスタンスでいることが大切なのではないかと思います。
クラス作り

季節ごとの学級経営 ~傾向と対策~

生徒・保護者・そして教師と、様々な人間と良好な関係を築いておくことが、学級経営のコツだと考えます。それらを構築し、維持することにコストをかけることで、良い学級を作ることができるでしょう。
哲学

社会科教師のおススメ本シリーズ①悩みのある人必見!小林昌平著「その悩み、哲学者がすでに答えを出しています」

この本を読んでいると、「なるほど、こういう考え方もあるのか!」と気づかされることがあります。まさに新たな視点を得て、自分自身が抱えている悩みについて、一歩前進するような感覚が確かにあります。そして一方で、名前くらいは知っているあの有名な哲学者も、自分と同じようなことで悩んでいたのだ、という奇妙な連帯感も味わうことができます。
授業作り

笑いの起こる授業を作る 〜静のおもしろさと動のおもしろさ〜

おもしろい授業をしたい、というのは、教員であれば共通して持っている願いだと思います。教員自身が人間としての深みをもてば、きっとそれが授業にも生きてきますよ!
主体的・対話的で深い学び

コロナウイルスの対策の理由を、子どもたち自身に考えさせる ~主体的・対話的で深い学びの実践~

コロナ対策の中であっても、教師との対話や、子どもたちが自分自身と対話することで、深い学びに到達することができるように思います。困難なことばかりではありますが、目の前の子どもたちが深い学びを味わうことができるように授業を仕組んでいきたいものですね。
学級通信

今こそ学級通信を活用すべき3つの理由! ~時間のない中での学級経営のために~

今年はただでさえ多い通常業務に加え、コロナの対策のための業務が追加されます。ただでさえ激務であるのに、今年は超・激務です。そんな中で学級通信なんて…と思う方はたくさんいらっしゃると思いますが、十二分にリターンがあると思います。今年だからこそ、チャレンジしてみてはどうでしょうか。
保護者対応

職員室に保護者が乗り込むその前に ~襲来に備えて何をすべきか~

保護者対応がこじれる原因の一つに、「言った・言わない問題」があります。「○○先生は以前、このように言っていた」「いや、そんなことは言っていない」…こうなるともう、話し合いは平行線です。結局はゴネた保護者が得をする、なんてこともよくあります。
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