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教師はブラックなのか?

帝○ファイナンスほどではないにせよ、ブラックであると思います。

1 拘束時間が長い

これが最大の理由です。児童・生徒のいる時間=勤務時間ではありません。8時25分から勤務開始だとしても、その前から子どもはやってきます。当然、対応しなくてはなりません。勤務時間外の仕事として特に多くを占めているのは、やはり部活です。これだけで月間50時間は超えます。

2 ”サービス業”である

正確には、サービス業と勘違いされています。親からの何じゃこりゃー電話は日常茶飯事です。生活習慣の躾は家庭でなされるといいと思うのですけどね。親が精神的に未熟であることも大変なことのひとつです。

3 同僚との人間関係

マウントをとったり、とられたりということがしばしば起きます。体育大会をはじめとした行事であったり、テストだったりと順位がつくものが学校内には存在するので、同僚と一度合わなくなると面倒なことになります。

4 薄給?

ぼちぼちもらえているとは思います。ただし、時給に直すとショックを受けます。自己責任の上、計算してください。

5 生徒との人間関係

合わない子は本当に合わない。お互いにとって苦痛でしかありませんが、システム上1年間は付き合わなくてはいけません。クラスの中に1人くらいならまだいいですが、これが2、3人いると・・・大変です。

でも、そういったもろもろのブラックさを超える魅力があるとは思います!人が成長する場面を間近に見られたときが、この職を選んでよかったと思う瞬間ですね。

「魅力的な教員」になるためには?

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この記事を書いた人

子どもたちの成長を間近で見ることができる、教員の仕事ってとっても魅力的!でも労働環境が良くないのもまた事実。解決方法を模索しながら奔走する毎日を過ごしています。公立小中学校で勤務して11年目です。
教育大学卒。専門は社会科(政治学)。ネコ派。二児の父。

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