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生徒指導は続くよどこまでも

はんめん
はんめん

終わりがないのが終わり…それがG.E.R.

なんかね。続くんですよ。

一件片付くと、もう一件。

それが片付くと、さらにもう一件。

常日頃の学級経営が大切だなあって身に詰まらされます。

それでいて、通常業務をこなさなくてはならないのだから…もうあっという間にパンク寸前です。

でもね。

生徒指導って、チャンスなんですよ。そうとらえないとやってられないってのもありますが。

普段はあまり踏み込んで話せない生徒にも、一気に近づくチャンスです。

トラブったときにきちんと話を聞き、親とも連携し、あなたを見守っているよというスタンスで接することは、

今後の学級経営にとって確実にプラスになることでしょう。

問題が発生したのが面倒だからといって、生徒の話をきちんと聞かなかったり、親への連絡を怠ったりすれば、

すぐに学級は崩壊します。

アリの穴より堤の決壊、です。

問題に対して誠実に対応することで、当該生徒からの信頼を得られます。その親からの信頼を得られます。問題解決の道のりを見ている、学級の生徒からの信頼を得られます。

そうして、噂が広まります。

「〇〇先生は、問題が起きてもきちんと対応してくれる。」

問題を起こさない先生もよいですが、問題が起きた時にきちんと対応できる教師でありたいものです。

そのためには!

①自分が心身ともに余裕ある状態であること

②自分がほかの先生とつながっている状態、協力を仰げる状態であること

③自分が保護者と他愛のない会話ができる状態であること

この3つが普段から意識できていれば、十分対応できる…はず。

「戦が始まったとき、すでに勝敗は決している」by織田信長

問題が発生するまでに、どんな準備をしておけるのかがとても大切。

「魅力的な教員」になるためには?

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この記事を書いた人

子どもたちの成長を間近で見ることができる、教員の仕事ってとっても魅力的!でも労働環境が良くないのもまた事実。解決方法を模索しながら奔走する毎日を過ごしています。公立小中学校で勤務して11年目です。
教育大学卒。専門は社会科(政治学)。ネコ派。二児の父。

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