授業作り

主体的・対話的で深い学び

【初任者必見】「深い学び」に至るためには? ~「主体的・対話的で深い学び」のために③~

単なる知識の習得や技術の体得にとどまらず、学習によって得た知識や情報や問題や思いや考えをもとにして、「もう一段階掘り下げた学び」にまで達すること。これが「深い学び」だと考えます。
主体的・対話的で深い学び

各教科の「見方・考え方」一覧~「主体的・対話的で深い学び」のために④~

各教科によって異なるものの見方や考え方。これらは大人になってからも重要な役割を果たすとされています。だからこそ子どもたちは多様な教科を学び、その内容だけでなく、教科を通した人間社会の見方や考え方を身につけていく必要があるのです。そしてその効果は、私たち教員の行う授業にかかってくるのです。
主体的・対話的で深い学び

【初任者必見】「対話的な学び」を促すための授業改善 ~「主体的・対話的で深い学び」のために②~

板書であったり発問であったりといった、授業の技術は磨かなくてはなりませんし、「対話的な学び」を促す上で大切なことです。けれども前提として学級経営が順調で、子どもたちが話し合える関係であることは、それ以上に重要なことです。「主体的・対話的で深い学び」の実現のために、良い学習集団を育てていきましょう。
主体的・対話的で深い学び

【初任者必見】「主体的に学びに取り組む態度」の育成 ~「主体的・対話的で深い学び」のために①~

あくまでも「主体的に」学ぶことは、この後に続く「深い学び」のための手段です。けれども、子どもたちが主体的でなくては、授業も面白くはなりませんし、力も身につかないことでしょう。子どもたちをその気にさせて、よりよい授業を作っていきたいものです。
授業作り

笑いの起こる授業を作る 〜静のおもしろさと動のおもしろさ〜

おもしろい授業をしたい、というのは、教員であれば共通して持っている願いだと思います。教員自身が人間としての深みをもてば、きっとそれが授業にも生きてきますよ!
主体的・対話的で深い学び

コロナウイルスの対策の理由を、子どもたち自身に考えさせる ~主体的・対話的で深い学びの実践~

コロナ対策の中であっても、教師との対話や、子どもたちが自分自身と対話することで、深い学びに到達することができるように思います。困難なことばかりではありますが、目の前の子どもたちが深い学びを味わうことができるように授業を仕組んでいきたいものですね。
授業作り

面白い授業をしたい! ~教材研究のやり方~

何の加工もしない、生のままの社会的事象を持ち出したところで、子どもたちにとっては何も面白くはありません。その社会的事象をどのように加工するのか、そして面白さを引き出していくのか。それこそが教材研究です。
コロナ

休校延長!…課題はどうする?  ~アフターコロナを見据えて~

はんめん 僕の勤務している自治体も、5月末までの休校延長を決定しました。 まあ、全国的に感染が収まっていないからねえ。 はんめん かと思えば鳥取や岩手はほとんど通常通りであったり。格差が出ますねえ、格差が。 文...
ツール

システム手帳論考3 ~測量野帳はいいよ、とっても!~

はんめん システム手帳はいいですよ! いやいや、そんなもの使わなくても、とじ込み手帳で十分でしょ。カレンダーもあるし、なによりガンガン書きこめるのがいいよね。システム手帳はリフィルを買わなきゃいけないから、ガンガン使うと出費がか...
ツール

システム手帳論考2 ~「パイロット4+1 wood」がジャストフィット~

はんめん システム手帳を使う日々が続いています! けっこういい感じなんだね!どんな使い方をしているの? はんめん 一番はTODOですね。以前は仕事場にもTODOリストがあり、家にもTODOリストがあり…という状態でした。...
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