授業作り

仕事効率化

自己調整学習で子どもたちの主体性を伸ばす ~QU満足群を上げる手立て?③~

全員が同じ宿題に取り組むことは、もはや時代に沿っていない気がします。教員が習熟度別に宿題を用意してもよいのですが、時間がかかりすぎますし、第一子どもたちの主体性ははぐくむことができません。自己調整学習で、教員の負担を減らしつつ、子どもたちの力を伸ばしてみませんか。
授業作り

教育論文の書き方 ~教育論文と実践報告の違い~

教育論文というと、どうも難しいイメージや面倒なイメージがあります。無理して書いても、そんなに給料が上がるわけでもありません。でも、やってみるとわかりますが、実践をまとめることになりますので、自分の経験を確実に力とすることができます。余裕があったらで構いません。まずは研究実践から論文への第一歩、踏み出してみませんか。
授業作り

研究授業の心得 ~せっかくなら、成長につながるものに~

やってもやらなくても給料としては変わらないのですから、やらない方がよいという意見もあるでしょう。しかし自分の成長につなげられれば、自分自身にはもちろんメリットがあります。それだけでなく、今後自分に関わる子どもたちにとっても大きなメリットとなるでしょう。どうせなら、自分の、そしてまだ見ぬ教え子のために、一生懸命に取り組むと良いと思います。
プログラミング学習

ホームページを作ろう① ~とりあえずコピペしてみる~

HTMLはプログラミング言語ではないようですから、厳密にはこれはプログラミング教育とは関係ないのでしょう…でも、パソコンをただのブラックボックスとしてではなく、少しその構造に踏み込んでいるという点では似通うものがありそうです。
プログラミング学習

プログラミング教育…教えられる?

僕自身もよくわかっていないプログラミング教育。けれども知れば知るほど、今後の社会を生きていく子どもたちにとって、またその子たちを育てる我々にとって、身につけなくてはならないもののような気がします。
主体的・対話的で深い学び

【初任者必見】「深い学び」に至るためには? ~「主体的・対話的で深い学び」のために③~

単なる知識の習得や技術の体得にとどまらず、学習によって得た知識や情報や問題や思いや考えをもとにして、「もう一段階掘り下げた学び」にまで達すること。これが「深い学び」だと考えます。
主体的・対話的で深い学び

各教科の「見方・考え方」一覧~「主体的・対話的で深い学び」のために④~

各教科によって異なるものの見方や考え方。これらは大人になってからも重要な役割を果たすとされています。だからこそ子どもたちは多様な教科を学び、その内容だけでなく、教科を通した人間社会の見方や考え方を身につけていく必要があるのです。そしてその効果は、私たち教員の行う授業にかかってくるのです。
主体的・対話的で深い学び

【初任者必見】「対話的な学び」を促すための授業改善 ~「主体的・対話的で深い学び」のために②~

板書であったり発問であったりといった、授業の技術は磨かなくてはなりませんし、「対話的な学び」を促す上で大切なことです。けれども前提として学級経営が順調で、子どもたちが話し合える関係であることは、それ以上に重要なことです。「主体的・対話的で深い学び」の実現のために、良い学習集団を育てていきましょう。
主体的・対話的で深い学び

【初任者必見】「主体的に学びに取り組む態度」の育成 ~「主体的・対話的で深い学び」のために①~

あくまでも「主体的に」学ぶことは、この後に続く「深い学び」のための手段です。けれども、子どもたちが主体的でなくては、授業も面白くはなりませんし、力も身につかないことでしょう。子どもたちをその気にさせて、よりよい授業を作っていきたいものです。
授業作り

笑いの起こる授業を作る 〜静のおもしろさと動のおもしろさ〜

おもしろい授業をしたい、というのは、教員であれば共通して持っている願いだと思います。教員自身が人間としての深みをもてば、きっとそれが授業にも生きてきますよ!
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