社会科教師のおススメ本

哲学

社会科教師のおススメ本シリーズ①悩みのある人必見!小林昌平著「その悩み、哲学者がすでに答えを出しています」

この本を読んでいると、「なるほど、こういう考え方もあるのか!」と気づかされることがあります。まさに新たな視点を得て、自分自身が抱えている悩みについて、一歩前進するような感覚が確かにあります。そして一方で、名前くらいは知っているあの有名な哲学者も、自分と同じようなことで悩んでいたのだ、という奇妙な連帯感も味わうことができます。
社会科教師のおススメ本

【社会科教師のおススメ本】「北限の稲作にいどむ」 ~なぜ北海道で米がとれるようになったのか?~

時は明治、多くの武士が仕事を失い、生活の基盤を求めて新天地である北海道に移り住んでいく時代でした。屯田兵として北海道に渡った彼らの苦境を目にし、中山久蔵はなんとかこの地で稲作を成功させたい!と思い、一人で研究に明け暮れたのでした。
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社会科教師のおススメ本シリーズ②「食」と「思想」の関係とは?鯖田豊之著「肉食の思想」

はんめん 僕のバイブルです。マジで視界が一気に広がりました。 ヨーロッパ(アメリカ含む)では宗教は一神教。アジアでは多神教です。その違いはどこにあるのか?という答えを、異なる風土からなる食生活に見出したのが、本書の特徴です。 ...
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