はんめん

ありのままの教員生活

【ボーナスの使い道】教員のQOLを向上させる便利家電 ~時間を生み出しゆとりある生活を~

ボーナスを何に使うか、そろそろ考えていく時期だと思います。感染症対策のために外出も控えている今、家での暮らしを充実させるためにも、便利な家電をそろえていくのもいいのではないでしょうか。
主体的・対話的で深い学び

「主体的に学習に取り組む態度」の評価 ~”粘り強い取組を行おうとする側面”と”自らの学習を調整しようとする側面”~

10年に一度の大きな変化がやってきています。毎日が激務であり、正直言ってその変化に対応するための余裕もありません。が、変化に対応しなくてはこの職業を続けていくことはできません。対応するための第一歩は、知ることです。文科省の通達をよく読んで理解し、自分自身をアップデートしていきましょう
保護者対応

保護者対応「虎の巻」 ~怒っている保護者は困っている~

怒っている保護者と相対すると、大きな不安が湧き上がってきます。しかしその怒りは困っているからこその感情です。困っているポイントを理解し、共感することで、怒っている保護者はあなたのよき理解者へと変化することも十分にあり得ます。他教員と連携し、丁寧な対応を心がけましょう。
クラス作り

係や委員会の決め方 ~ドラフト方式で公平感を演出する~

係や委員会などを決める場面は、一年を通して何度もあります。子どもたちの期待も高い分、不満も出てきやすいものです。すべての子が納得する方法は存在しませんが、せめて公平感を演出しつつ、前向きな気持ちになれるように働きかけていきたいものです。
ありのままの教員生活

職員室で生き残れ! ~職員室でのサバイバル術~

子どもたちと向かい合うのが僕たちの仕事なのですが、そのためにはまず職員室で大人同士の協力関係を築く必要があります。職員室での立ち位置が不安定なままでは、安心して子どもたちや保護者に対応できませんからね。
クラス作り

自習の姿に学級経営の成否があらわれる! ~学び合い深め合うための仕組みづくり~

子どもたちを叱責しても、静かに自習をさせることはできません。それよりも子どもたちがしゃべらずに済むような仕組みを取り入れ、そのうえで自習を静かにさせたいですね。そしてできたことを認めていけば、学級経営にとっても大いにプラスとなるでしょう。そういった意味でも、自習の姿には学級経営の成否があらわれるものです。
プログラミング学習

小学校でのプログラミング教育がスタート! ~使えるコンテンツ・サイト・教材~

「プログラミング教育」なんて言われても、何からやればいいかわからない!という方、僕もそうでした。手探りの状態でやっていくしかありませんが、一人一台の端末が配備されている今、そのハードルは低くなっているはずです。まずは無料で公開されている映像だけでも確認して、なんとなくのイメージをつかんでいきましょう!
クラス作り

学級崩壊をさせる教員の共通点 ~教員側の原因とは~

学級崩壊はいつでもどこでも起こり得るものです。新人であろうとベテランであろうと、崩壊するときは崩壊します。様々な要因が絡み合って起こるものですのでこれだけが原因だ!と特定できるわけではありませんが、少なくとも教員側の原因を減らすことで、学級崩壊になりにくくさせることはできます。「距離感」と「授業」は大切ですよ。
ありのままの教員生活

【仕事効率化】時間をかけて良いものを→時間内にできるものを ~思考の変化で定時退勤を目指す~

現在の教員の仕事量は、はっきり言って異常です。到底勤務時間内に終えられるはずもないのですが、それでも時間を基準にし、自分の生活や人生を守っていきたいものです。異常な量の仕事を、質を確保しながらこなしていては、24時間では全く足りません。時間内でできる最善を尽くしましょう!
ありのままの教員生活

4月から教員になるあなたに!今のうちにそろえておきたいグッズ④ ~身だしなみ編~

良いものでそろえたい気持ちはもちろんありますが、そうはいかない事情がありますよね。教育現場はチョーク・土・ほこりなどで、とても汚れやすい環境にあります。良いものを長く使うというよりは、安物を買い替えていく方が精神衛生上も良いかもしれません。
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