はんめん

社会問題

社会科教師のおススメ本シリーズ④世界の見方を学ぼう ハンス・ロスリング著「ファクトフルネス」

「ファクトフルネス」を読むことで、世界の見方は確実に変わることでしょう。そのことは未来を背負う子どもたちの前に立つ教員として、必須の変化であると思います。子どもたちに未来を託す僕たちが世界の姿を知らずして、教育を行うことができるのでしょうか。世界は確実に良くなってきています。数々の”ファクト”がそれを証明しています。
社会科教師のおススメ本

社会科教師のおススメ本シリーズ③その時、収容所で何が起きていたのか?アントニオ・G. イトゥルベ著「アウシュヴィッツの図書係」

「アウシュヴィッツの図書係」は全編を通して、主人公エディタの成長や葛藤が描かれています。そしてその周囲の人物にもスポットが当てられ、それぞれが内に抱える苦悩を知ることができます。孤独や絶望を感じながらも、今を力強く生きるエディタの姿から、きっと得るものがあることでしょう。
クラス作り

学級経営のツボ① ~リーダーシップとフォロワーシップ~

教員がすべての子の相手をしている限り、子どもたちは受動的です。与えられることに慣れ、次の刺激を求め、主体的には行動しないでしょう。子どもたち自身がリーダーとして動くには、周囲の子からのフォロワーシップが不可欠です。
ありのままの教員生活

部活動顧問は拒否することができる! ~法を学び、不当な命令に反論しよう~

「部活動の顧問をやりたくないな、でも…」と思っている先生に向けて。教育現場では「子どもたちのため」という錦の旗のもとに、教員の人権侵害が随所に見られます。部活動顧問の命令もその一つです。法は弱者のためのものです。きちんと学び、管理職と交渉してみてください。教員が人間として働くことが、結果として子どもたちにとってプラスになることでしょう。
ありのままの教員生活

部活動が教員の仕事ではなくなる? ~「教諭等の標準的な職務の明確化に係る学校管理規則参考例等の送付」について~

部活動が学校から切り離されていく流れとはいえ、部活動に対し熱心な教員がいることもまた事実。そしてその教員によって、やりたくなくても部活動を渋々やっている教員や児童生徒がいることもまた、事実です。教員の長時間労働は職業全体の共通の課題です。この課題を解決するためには、部活動の在り方を変えていかなくてはなりません。そのために教員は絶えず学び、現場で声を上げていく必要があるのではないでしょうか。
主体的・対話的で深い学び

【初任者必見】「深い学び」に至るためには? ~「主体的・対話的で深い学び」のために③~

単なる知識の習得や技術の体得にとどまらず、学習によって得た知識や情報や問題や思いや考えをもとにして、「もう一段階掘り下げた学び」にまで達すること。これが「深い学び」だと考えます。
主体的・対話的で深い学び

各教科の「見方・考え方」一覧~「主体的・対話的で深い学び」のために④~

各教科によって異なるものの見方や考え方。これらは大人になってからも重要な役割を果たすとされています。だからこそ子どもたちは多様な教科を学び、その内容だけでなく、教科を通した人間社会の見方や考え方を身につけていく必要があるのです。そしてその効果は、私たち教員の行う授業にかかってくるのです。
主体的・対話的で深い学び

【初任者必見】「対話的な学び」を促すための授業改善 ~「主体的・対話的で深い学び」のために②~

板書であったり発問であったりといった、授業の技術は磨かなくてはなりませんし、「対話的な学び」を促す上で大切なことです。けれども前提として学級経営が順調で、子どもたちが話し合える関係であることは、それ以上に重要なことです。「主体的・対話的で深い学び」の実現のために、良い学習集団を育てていきましょう。
主体的・対話的で深い学び

【初任者必見】「主体的に学びに取り組む態度」の育成 ~「主体的・対話的で深い学び」のために①~

あくまでも「主体的に」学ぶことは、この後に続く「深い学び」のための手段です。けれども、子どもたちが主体的でなくては、授業も面白くはなりませんし、力も身につかないことでしょう。子どもたちをその気にさせて、よりよい授業を作っていきたいものです。
ありのままの教員生活

時間の生み出し方 ~何のために働くのか~

時間をかければかけるほど、学級経営も、授業も、良いものになります。それは否定しません。それがある意味、教職のやりがいなのかもしれません。ですが、僕は自分自身の幸せを考えたとき、その働き方でよいのか?一生続けていくのか?と考えるようになりました。
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