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ユーモアのセンスを磨く ~コロナの中でもほほえみを~

苦しい状況であっても、ユーモアのセンスを持てるようになると
良いでしょう。
ユーモアは無力感に対する強力な対抗手段になるものです。
笑顔や、小声でくすっと笑うだけでも、
不安感やイライラ感を和らげることができます。
(日本赤十字社HP)

http://www.jrc.or.jp/activity/saigai/pdf/%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E6%B5%81%E8%A1%8C%E6%9C%9F%E3%81%AB%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%AE%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%82%92%E4%BF%9D%E3%81%A4%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%EF%BD%9E%E9%9A%94%E9%9B%A2%E3%82%84%E8%87%AA%E5%AE%85%E5%BE%85%E6%A9%9F%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8A%E8%A1%8C%E5%8B%95%E3%81%8C%E5%88%B6%E9%99%90%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E6%96%B9%E3%80%85%E3%81%B8%EF%BD%9E.pdf

先の見えない不安な時です。日本赤十字社のホームページには、不安を抱えながら生活せざるを得ないこの状況下で、どうしたら心の安定をたもつことができるのかが紹介されています。

目次

笑いの効能

笑いは「余裕」です。

心にゆとりを生むものです。

不安をやわらげ、生きる希望をつなぐものです。

不安が社会に蔓延しています。

ペストも、スペイン風邪も、コロナウイルスも。

目に見えない恐ろしさ、病への根源的な恐怖。

そんな中でも、ふっと笑いが起きることで、緊張が解けます。不安がやわらぎます。

そのことを言っているのでしょう。

笑いのない授業は、授業にあらず

本サイトは教育のサイトですので、教育についても少しだけ。

有田先生の言葉の中に、「笑いのない授業は、授業ではない」というものがあります。

子どもたちがまじめに話を聞いているだけでは、それは授業とは言えない。

自由な発想で発言すること、聞きあうこと。どんな発言をしても良いのだという安心感。

そういったものの上に、授業中の笑いが生まれます。

笑いあえる雰囲気を作るには、もう一つ。

教師のユーモアのセンスが問われると、僕は思います。

ちょっとした言い回し、タイミング。

笑いとは「緊張と緩和」だそうな。

緊張をさせておいて、ふっと緩和させる。

「なんだよ~」というときに思わず笑みがこぼれた経験は、きっと誰しももっているものでしょう。

ユーモアのセンスを、日々磨きたいものです。

「魅力的な教員」になるためには?

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この記事を書いた人

子どもたちの成長を間近で見ることができる、教員の仕事ってとっても魅力的!でも労働環境が良くないのもまた事実。解決方法を模索しながら奔走する毎日を過ごしています。公立小中学校で勤務して11年目です。
教育大学卒。専門は社会科(政治学)。ネコ派。二児の父。

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