生徒指導のノウハウ

学級経営

学級経営のツボ⑤ ~物が壊された、その時どうする?~

特に人間関係の固まってくる夏~秋ごろに発生することが多いように思います。円満に解決することは少ないと覚悟し、それでも被害を受けた子のため、また次の被害を生まないために行動しましょう。問題と本気で向かい合う姿勢を見せることが重要です。
保護者対応

学級経営のツボ② ~ケンカのおさめ方~

ケンカは処理の方法を誤ると、大きな問題に発展していきます。だからといって見て見ぬふりをしていては、学級が次第に荒れていきます。よりよい学級経営を行うためにも、積極的に子どもたちに関わっていきたいところです。
生徒指導

生徒指導で、問題に対処しよう ~消極的生徒指導と積極的生徒指導~

生徒指導と聞くと、強面の教員が威圧的に行うようなイメージがありますが、もうそんな指導が通用する時代ではありません。子どもたちの気持ちに寄り添いながらも、伝えるべきことはきっちりと伝えていく。そんな関係作りを目指しましょう!
哲学

あいさつは誰のため? 〜子どもに意義を語れるか?~

もしも子どもたちに「あいさつはいいものだから、あいさつをしようね」と伝えているのだとしたら…思考停止もいいところです。それでは、子どもたちもそれ以上考えようとはせず、主体的・対話的で深い学びへもつながっていくことはないでしょう。
クラス作り

「あなたのためを思って」は真実か ~子どもたちとのかかわりをうまくしたい~

我々は子どもたちをよりよくしよう、よりよくしたいと思いがちです。けれども目標は、あくまでも子どもたちが自立することです。そのために、子どもたち自身が人生を選び取っていけるようなスタンスでいることが大切なのではないかと思います。
漫画に学ぶ教育技術シリーズ

【漫画に学ぶ教育技術シリーズ】ぶつかり合いながら生きていくのだ。果てない年月を共にね

小学校の、特に低学年では「みんなで仲良く」することが理想である、とする教員が結構います。体感です。喧嘩したあとにも仲直りしなきゃいけないとか、気の合わない人とも仲良くしなさいとか。はっきりいってそんなのはもう、幻想なのです。大人であれば「みんな仲良く」なんて不可能だとわかるのに、どうして子どもたちには強制するのでしょうか。
生徒指導

「どうして勉強しないといけないの?」と聞かれたら ~選択肢を増やし、視野を広げる~

勉強はしかたなしにするものとはいえ、重要なことであることも事実です。子どもたちから「どうして勉強しないといけないの?」と聞かれたときに「それはね、仕方ないからだよ」としたり顔で言っていたら、子どもたちはますます主体的には学ばなくなるでしょう。大人に対して絶望さえするかもしれません。それはよくない。
保護者対応

ユーモアのセンスを磨く ~コロナの中でもほほえみを~

苦しい状況であっても、ユーモアのセンスを持てるようになると良いでしょう。ユーモアは無力感に対する強力な対抗手段になるものです。笑顔や、小声でくすっと笑うだけでも、不安感やイライラ感を和らげることができます。(日本赤十字社HP) ...
クラス作り

子どもとの距離感を考える ~学級崩壊を防ぐためのコツ~

はんめん 新任のころから悩み、今なお僕自身の課題でもあります。 発達段階でも違うし、子どもによっても違うし、男女によっても違うし… はんめん ですよね。おまけに、先生によっても違います。悪しからず。 自分にあった...
クラス作り

学級経営には、名言を活用しよう! ~時を守り、場を清め、礼を正す~

「いいな」と思う他人の言葉は、自分が言葉にできなかった自分の言葉である。学級経営に他人の言葉を活用しよう。
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