4月の家庭訪問や個人面談。
「準備は万端だけど、体力が持つか不安……」「玄関先でマゴマゴしたくない」と思っていませんか?
実は、ちょっとしたアイテムを揃えるだけで、面談のストレスは激減し、保護者からの印象も「デキる先生」に早変わりします。
今回は、私が「あってよかった」と感じた、ネットで今すぐ揃う便利グッズ5選を紹介します。
脱ぎ履き0秒!「かかとが踏める」軽量スリッパ
家庭訪問はスピード勝負。
玄関先での「靴の脱ぎ履き」でモタつくと、話の流れが途切れてしまいます。
このスリッパは、かかとを踏んでサッと履けるのに、見た目はキチンとした室内履きです。
はんめん玄関先での話が多いとは思いますが、いざというときのために忍ばせておくのがオススメです!
- レビュー: 「スリッパを持参するマナーを守りつつ、移動のしやすさも抜群。学校内での普段使いにも最適です。」
片手でポン!「シヤチハタ キャップレス9」
面談中、預かった書類や確認印を求められる場面は意外と多いもの。
キャップを外す手間がなく、片手で押せるキャップレス印鑑は、一度使うと戻れません。



家庭訪問・面談に限らず、ひとつあると何かと便利です!
- レビュー: 「胸ポケットに差しておけば、立ち話の最中でもスマートに押印。キャップを紛失する心配もゼロです。」
立ち話でも字が躍らない「リヒトラブ クリップボード」
家庭訪問(玄関先)や、机のない場所での面談に必須。
このボードは表紙が裏まで折り返せるので、狭い場所でも安定してメモが取れます。



100円のものでもいいのですが、長く使うことを考えると、このくらいのお値段を出してもいいのかな…と思います。
- レビュー: 「表紙付きなので、他の子の個人情報が保護者の目に触れるのを防げます。これ、面談の鉄則です。」
喉の枯れを1分で救う「龍角散ダイレクト」
1日中話し続ける面談期間、最大の敵は「喉の枯れ」です。
夕方、声がガラガラになると信頼感も半減。龍角散ダイレクトは、水なしで喉を潤せます。



教員の仕事って基本的には話しっぱなしですので、ケアは必須です。
- レビュー: 「面談の合間にサッと一飲み。これがあるだけで、最後の1件まで明るい声で話せます。」
記録を「所見」に直結させる「フリクション 3色ボールペン」
面談での聞き取りはスピードが命。
でも間違えたら汚くなってしまう……。
フリクションなら、消せる安心感からガシガシメモできます。



3色で「生活・学習・家庭の様子」を書き分けると、後からチェックしやすいですよ。
- レビュー: 「面談メモがそのまま[通知表の所見]の原稿になります。書き直しができるので、清書の手間が省けます。」
まとめ
日々のちょっとしたストレスをケアしていくことが、この仕事を長く続けていくコツです。
今の時代はネットであっと言う間に注文ができますので、ぜひ検討してみてください!
グッズが揃ったら、次は「何を話すか」の準備をしましょう。
こちらの記事で詳しく解説しています。


















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