システム手帳論考2 ~「パイロット4+1 wood」がジャストフィット~

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はんめん
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システム手帳を使う日々が続いています!

けっこういい感じなんだね!どんな使い方をしているの?

はんめん
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一番はTODOですね。以前は仕事場にもTODOリストがあり、家にもTODOリストがあり…という状態でした。それをひとつにまとめ、かつ持ち運べるようになったのがとてもいい感じです!

持ち運べるTODOリストとして

上でも述べましたが、とってもいい感じに仕事のパートナーになってきましたシステム手帳。バインダー自体はレイメイ藤井のスタンダードタイプですので、それほど珍しいものでもありません。

てざわりがとてもいいです!なめらかでいてしっとりとしています。このままどんな経年変化を迎えるのかがとても楽しみなバインダー。

さて、僕がどのようにシステム手帳を使っているかというと、一番はTODOリストとしての使用ですね。

仕事場にも家にもリストがある状態では、「自分」のすべきことがいまいちはっきりしません。仕事場に行ってから、「ああ、これをやらなきゃいけないんだった…」と思い出すこともしばしばでした。

システム手帳を使い始めてからは、常に手元に「自分の」すべきことがまとめられるようになりました。

いつも確認できると同時に、いつでも書き込むことができるんです。システム手帳を使い始めてから改めて感じましたが、アイデアっていきなりわいてきますよね。授業の進め方だったり、面白そうな教材だったり、やらなきゃいけないこと、聞かなきゃいけないこと。それらを頭の中だけにとどめておくことが僕にはとてもできないということに、改めて気づかされたのです。

システム手帳が手元にあると、さっと開いてアイデアを書き留めておく。殴り書きでもいいんです。失敗したらリフィルをちぎってやり直せますから。とじ込み手帳と違うところであり、長所でもあるところですよね。

運転中にふと思いついたアイデアを、信号待ちの時に書き留める。たったそれだけで、自分の武器がどんどんと増えていくような、アイデアが現実のものになっていくような、そんな感覚です。

いいですよ!システム手帳!深い学びに近づいている気がします。

「パイロット4+1 wood」がいい感じだ!

さて、そんなシステム手帳には、筆記具が必要です。

僕はずいぶん長いことジェットストリーム派でした。もうそれ一択、今でも職場ではジェットストリームを使っています。

なんといっても書き心地が最高なんですよね、なめらかで。

ですから当然のように、ジェットストリームの4+1を使っていたんです。システム手帳にも。

でも…

グリップラバーがペンホルダーに引っかかる!

という致命的な欠点が見つかってしまい、何となく使わなくなってしまいました。

毎回の筆記のたびにストレスを抱えるのは、精神衛生上よろしくありません。

そこで出会ったのが、グリップが木でできている「パイロット4+1 wood」です。

書き心地はジェットストリームにまさるとも劣らず、それでいてグリップは木製!使うたびに手になじんでいくような、そんな感覚。まさしくジャストフィット。出会うべくして出会った、システム手帳とボールペン。そんな感じでした。

普段はペンホルダーにしまってありますが、思い立ったときに引き抜き、筆記。しまうまでの一連の流れは、まさにストレスフリーです。この「パイロット4+1 wood」によって、僕のアイデアはさらに深まっていくことでしょう。いい文房具を使うというのも、思考には大切なことなんだなあ…としみじみと感じます。

まとめ

まとめ

・システム手帳は良いぞ!

・「パイロット4+1 wood」はシステム手帳にジャストフィットだ!

・アイデアを常に持ち歩くって最高ですね

いいかがでしたか?教師の力量UPに、そして思考の深まりに。システム手帳を使い始めてみませんか?

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