主体的・対話的で深い学び

各教科の「見方・考え方」一覧~「主体的・対話的で深い学び」のために④~

各教科によって異なるものの見方や考え方。これらは大人になってからも重要な役割を果たすとされています。だからこそ子どもたちは多様な教科を学び、その内容だけでなく、教科を通した人間社会の見方や考え方を身につけていく必要があるのです。そしてその効果は、私たち教員の行う授業にかかってくるのです。
主体的・対話的で深い学び

【初任者必見】「対話的な学び」を促すための授業改善 ~「主体的・対話的で深い学び」のために②~

板書であったり発問であったりといった、授業の技術は磨かなくてはなりませんし、「対話的な学び」を促す上で大切なことです。けれども前提として学級経営が順調で、子どもたちが話し合える関係であることは、それ以上に重要なことです。「主体的・対話的で深い学び」の実現のために、良い学習集団を育てていきましょう。
主体的・対話的で深い学び

【初任者必見】「主体的に学びに取り組む態度」の育成 ~「主体的・対話的で深い学び」のために①~

あくまでも「主体的に」学ぶことは、この後に続く「深い学び」のための手段です。けれども、子どもたちが主体的でなくては、授業も面白くはなりませんし、力も身につかないことでしょう。子どもたちをその気にさせて、よりよい授業を作っていきたいものです。
ありのままの教員生活

時間の生み出し方 ~何のために働くのか~

時間をかければかけるほど、学級経営も、授業も、良いものになります。それは否定しません。それがある意味、教職のやりがいなのかもしれません。ですが、僕は自分自身の幸せを考えたとき、その働き方でよいのか?一生続けていくのか?と考えるようになりました。
ありのままの教員生活

ブログ作成のすゝめ ~アウトプットとインプット~

ブログを書くことは、自分自身を高めることにもつながります。加えて、他者の役に立つことを実感でき、それは幸福感をもたらします。金銭的なことももちろんですが、それ以上にブログを書くこと自体にメリットが多いと感じています。
クラス作り

学級崩壊の実態 ~崩壊の前兆と、崩壊を防ぐ手立て~

学級を担任する以上、学級崩壊は絶対に起こしたくない!という先生が多いのではないでしょうか。学級が崩壊して、良いことはひとつもありません。教員にとっても子どもたちにとっても保護者にとっても、デメリットが大きいでしょう。
ありのままの教員生活

教員の仕事 ~これも仕事、あれも仕事~

改めて整理すると、こんなに仕事があるんだ、という印象でした。これから教員になろうとしている方の参考にでもなれば幸いです。
生徒指導

生徒指導で、問題に対処しよう ~消極的生徒指導と積極的生徒指導~

生徒指導と聞くと、強面の教員が威圧的に行うようなイメージがありますが、もうそんな指導が通用する時代ではありません。子どもたちの気持ちに寄り添いながらも、伝えるべきことはきっちりと伝えていく。そんな関係作りを目指しましょう!
ありのままの教員生活

教師の夏休み ~休みはどれくらい?~

夏休みくらい、普段の激務から離れ、身も心も癒したいものです。けれどもぼーっとしているとすぐに仕事で予定が埋まってしまうので、積極的に休みを取るよう、心がけましょう!
ありのままの教員生活

定時退校は不可能なのか ~時間外労働を削減せよ~

「全ての仕事を勤務時間内に終えるのは、不可能」という視点に立って、それでも「時間外勤務を削減し、定時に帰られるようにしよう」という提案が、本記事の趣旨となります。
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