プログラミング学習

プログラミング教育…教えられる?

僕自身もよくわかっていないプログラミング教育。けれども知れば知るほど、今後の社会を生きていく子どもたちにとって、またその子たちを育てる我々にとって、身につけなくてはならないもののような気がします。
学級経営

学級経営のツボ⑧ ~意外と深い「席替え」~

意外と深い席替え。そのあとの学級の雰囲気を大きく左右します。また、人間関係のトラブルを未然に防ぐこともできます。ただし、子どもたちの期待が大きいだけに不満もまたたまりやすいものでもあります。公平感を演出しつつ、教員の意図を滑り込ませていきたいものです。
学級経営

学級経営のツボ⑦ ~あなたのコンセプトは?~

教員の質の低下を問う声が聞かれるようになりましたが、その元凶は長時間労働にあります。仕事に追われて自分自身の人間性を高めることもできない状況では、良い学級経営などできるはずもありません。自分のため、そして学級の子どもたちのためにも、時間外労働を削減し人間性を磨きましょう。
学級経営

学級経営のツボ⑥ ~何度言ったらわかるの?システム化で解決~

学級を良い状態にしていくには、教員に余裕がなくてはいけません。学級で起きるすべてのことを教員が把握し、指示しなくてはならない状態では、それだけでパンクしてしまいます。子どもたちが自分でできるシステムを作ることで教員の負担を減らしつつ、子どもたちを褒めたり認めたりして伸ばすことが可能です。
学級経営

学級経営のツボ⑤ ~物が壊された、その時どうする?~

特に人間関係の固まってくる夏~秋ごろに発生することが多いように思います。円満に解決することは少ないと覚悟し、それでも被害を受けた子のため、また次の被害を生まないために行動しましょう。問題と本気で向かい合う姿勢を見せることが重要です。
学級経営

学級経営のツボ④ ~「荒れ」を防ぐテクニック~

学級崩壊に至る入り口は無数にあります。一概にコレが原因だとは言うことができませんが、予防をすることはできます。予防をするためにはまず荒れの「芽」に気づき、先手を打って対応する必要があります。「芽」は様々な場面で芽吹いてきますので、タイミングを逃さずに対応していきましょう。
学級経営

学級経営のツボ③ ~行事を利用して子どもたちを育てる~

運動会に限らず、行事というものは子どもたちを成長させるチャンスになります。ただし、取り組ませ方を間違えると逆に学級が崩れていくきっかけにもなり得ます。子どもたちを成長せせるには、まずは教員がビジョンを持っていなくてはなりません。子どもたちが価値を見出し、目標に向かって協力していく期間にしていきましょう。
保護者対応

学級経営のツボ② ~ケンカのおさめ方~

ケンカは処理の方法を誤ると、大きな問題に発展していきます。だからといって見て見ぬふりをしていては、学級が次第に荒れていきます。よりよい学級経営を行うためにも、積極的に子どもたちに関わっていきたいところです。
社会問題

社会科教師のおススメ本シリーズ④世界の見方を学ぼう ハンス・ロスリング著「ファクトフルネス」

「ファクトフルネス」を読むことで、世界の見方は確実に変わることでしょう。そのことは未来を背負う子どもたちの前に立つ教員として、必須の変化であると思います。子どもたちに未来を託す僕たちが世界の姿を知らずして、教育を行うことができるのでしょうか。世界は確実に良くなってきています。数々の”ファクト”がそれを証明しています。
社会科教師のおススメ本

社会科教師のおススメ本シリーズ③その時、収容所で何が起きていたのか?アントニオ・G. イトゥルベ著「アウシュヴィッツの図書係」

「アウシュヴィッツの図書係」は全編を通して、主人公エディタの成長や葛藤が描かれています。そしてその周囲の人物にもスポットが当てられ、それぞれが内に抱える苦悩を知ることができます。孤独や絶望を感じながらも、今を力強く生きるエディタの姿から、きっと得るものがあることでしょう。
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