教育

ありのままの教員生活

【ボーナスの使い道】教員のQOLを向上させる便利家電 ~時間を生み出しゆとりある生活を~

ボーナスを何に使うか、そろそろ考えていく時期だと思います。感染症対策のために外出も控えている今、家での暮らしを充実させるためにも、便利な家電をそろえていくのもいいのではないでしょうか。
ありのままの教員生活

職員室で生き残れ! ~職員室でのサバイバル術~

子どもたちと向かい合うのが僕たちの仕事なのですが、そのためにはまず職員室で大人同士の協力関係を築く必要があります。職員室での立ち位置が不安定なままでは、安心して子どもたちや保護者に対応できませんからね。
ありのままの教員生活

【仕事効率化】時間をかけて良いものを→時間内にできるものを ~思考の変化で定時退勤を目指す~

現在の教員の仕事量は、はっきり言って異常です。到底勤務時間内に終えられるはずもないのですが、それでも時間を基準にし、自分の生活や人生を守っていきたいものです。異常な量の仕事を、質を確保しながらこなしていては、24時間では全く足りません。時間内でできる最善を尽くしましょう!
ありのままの教員生活

4月から教員になるあなたに!今のうちにそろえておきたいグッズ④ ~身だしなみ編~

良いものでそろえたい気持ちはもちろんありますが、そうはいかない事情がありますよね。教育現場はチョーク・土・ほこりなどで、とても汚れやすい環境にあります。良いものを長く使うというよりは、安物を買い替えていく方が精神衛生上も良いかもしれません。
仕事効率化

”穴埋め板書”のすすめ ~学力差のあるクラス向けの授業と板書~

特に公立の小中学校では、あまりの学力差に啞然とすることもしばしばです。しかしどうあっても授業を進めていくほかなく、どのレベルに授業を合わせるのか、ということは永遠の課題とも言えるでしょう。下位の学びを保障しつつ、上位の知識欲を満たすことができるような授業を、子どもたちに日々提供したいものですね。
教育

【いまさら聞けない】GIGAスクール構想ってなんだ? ~一人一台のパソコンを活用せよ~

タブレットがすでに配布された多くの学校でも、その活用の方法については模索中なのではないでしょうか。活用には様々な壁がありますが、教員の労働時間を大幅に削減できる可能性に満ちたツールです。知恵を出し合って、教育をよりよいものにしていけたら、と思います。
仕事効率化

自己調整学習で子どもたちの主体性を伸ばす ~QU満足群を上げる手立て?③~

全員が同じ宿題に取り組むことは、もはや時代に沿っていない気がします。教員が習熟度別に宿題を用意してもよいのですが、時間がかかりすぎますし、第一子どもたちの主体性ははぐくむことができません。自己調整学習で、教員の負担を減らしつつ、子どもたちの力を伸ばしてみませんか。
ありのままの教員生活

教員の服装について ~スーツ?ジャージ?それ以外?~

教員の中には服装に無頓着な方もいますが、人から見られる職業ですから、最低限の注意は払いたいところです。これだけ用意しておけば間違いないというものはありませんが、年齢のことも考えつつ、その場その場に合わせた服装を考えていきたいものですね。
ありのままの教員生活

部活動顧問は拒否することができる! ~法を学び、不当な命令に反論しよう~

「部活動の顧問をやりたくないな、でも…」と思っている先生に向けて。教育現場では「子どもたちのため」という錦の旗のもとに、教員の人権侵害が随所に見られます。部活動顧問の命令もその一つです。法は弱者のためのものです。きちんと学び、管理職と交渉してみてください。教員が人間として働くことが、結果として子どもたちにとってプラスになることでしょう。
ありのままの教員生活

部活動が教員の仕事ではなくなる? ~「教諭等の標準的な職務の明確化に係る学校管理規則参考例等の送付」について~

部活動が学校から切り離されていく流れとはいえ、部活動に対し熱心な教員がいることもまた事実。そしてその教員によって、やりたくなくても部活動を渋々やっている教員や児童生徒がいることもまた、事実です。教員の長時間労働は職業全体の共通の課題です。この課題を解決するためには、部活動の在り方を変えていかなくてはなりません。そのために教員は絶えず学び、現場で声を上げていく必要があるのではないでしょうか。
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