社会問題

社会問題

社会科教師のおススメ本シリーズ④世界の見方を学ぼう ハンス・ロスリング著「ファクトフルネス」

「ファクトフルネス」を読むことで、世界の見方は確実に変わることでしょう。そのことは未来を背負う子どもたちの前に立つ教員として、必須の変化であると思います。子どもたちに未来を託す僕たちが世界の姿を知らずして、教育を行うことができるのでしょうか。世界は確実に良くなってきています。数々の”ファクト”がそれを証明しています。
ありのままの教員生活

部活動顧問は拒否することができる! ~法を学び、不当な命令に反論しよう~

「部活動の顧問をやりたくないな、でも…」と思っている先生に向けて。教育現場では「子どもたちのため」という錦の旗のもとに、教員の人権侵害が随所に見られます。部活動顧問の命令もその一つです。法は弱者のためのものです。きちんと学び、管理職と交渉してみてください。教員が人間として働くことが、結果として子どもたちにとってプラスになることでしょう。
ありのままの教員生活

部活動が教員の仕事ではなくなる? ~「教諭等の標準的な職務の明確化に係る学校管理規則参考例等の送付」について~

部活動が学校から切り離されていく流れとはいえ、部活動に対し熱心な教員がいることもまた事実。そしてその教員によって、やりたくなくても部活動を渋々やっている教員や児童生徒がいることもまた、事実です。教員の長時間労働は職業全体の共通の課題です。この課題を解決するためには、部活動の在り方を変えていかなくてはなりません。そのために教員は絶えず学び、現場で声を上げていく必要があるのではないでしょうか。
ありのままの教員生活

時間の生み出し方 ~何のために働くのか~

時間をかければかけるほど、学級経営も、授業も、良いものになります。それは否定しません。それがある意味、教職のやりがいなのかもしれません。ですが、僕は自分自身の幸せを考えたとき、その働き方でよいのか?一生続けていくのか?と考えるようになりました。
ありのままの教員生活

ブログ作成のすゝめ ~アウトプットとインプット~

ブログを書くことは、自分自身を高めることにもつながります。加えて、他者の役に立つことを実感でき、それは幸福感をもたらします。金銭的なことももちろんですが、それ以上にブログを書くこと自体にメリットが多いと感じています。
ありのままの教員生活

教員の仕事 ~これも仕事、あれも仕事~

改めて整理すると、こんなに仕事があるんだ、という印象でした。これから教員になろうとしている方の参考にでもなれば幸いです。
ありのままの教員生活

教師の夏休み ~休みはどれくらい?~

夏休みくらい、普段の激務から離れ、身も心も癒したいものです。けれどもぼーっとしているとすぐに仕事で予定が埋まってしまうので、積極的に休みを取るよう、心がけましょう!
ありのままの教員生活

定時退校は不可能なのか ~時間外労働を削減せよ~

「全ての仕事を勤務時間内に終えるのは、不可能」という視点に立って、それでも「時間外勤務を削減し、定時に帰られるようにしよう」という提案が、本記事の趣旨となります。
教育

5月15日の文科省ガイドラインを徹底解説! ~結局のところ、丸投げなんじゃないんですか?~

よく言えば「現場ごとに柔軟に判断して、工夫してほしい。協力は惜しまない!」という内容です。ですが悪く言えば「現場に丸投げ、応援はするよ」という内容。もちろんコロナ対策もしますし、学びを保障もしますが…人も物資も時間も足りないのが正直なところです。この状況での再開は、無謀な気がします。
仕事効率化

手の抜き方 ~大人のための仕事効率化~

教員の仕事には終わりがなく、やろうと思えば24時間をすべてつぎ込んでも、時間が足りません。だからこそどこかで線を引かなければならないのですが、100%の仕事を目指しているとプライベートの時間が削られ、悲惨な生活になってしまいます。
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