アドラー心理学

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【明日から使える】日々の教育活動にアドラー心理学を応用する ①「課題の分離」

「課題の分離」とは、個々の人間が持っている課題を、一体誰の課題であるのかを考え、それを分けて考える、というとらえ方です。例えば、宿題をやらない子どもがいる。それをやらせようとする大人(親、教師)がいる。この場合、「宿題をやる」という課題は、一体誰のものなのか…ということです。
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「褒めて伸ばす!」…それ本当?

はんめん 「褒めて伸ばす」「叱って伸ばす」あなたはどっち派? 褒めて伸ばす方が、今の時代に合っているんじゃないの? はんめん 叱ることに対する反応も、良いものばかりではないよね。叱ったら保護者からクレームがついた、なんて...
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日々の教育活動にアドラー心理学を応用する④教師の立ち位置とは

はんめん 生徒との関係って難しくないですか?毎日迷っています。 近すぎてもダメ、遠すぎてもダメ。そんな教師の立ち位置に、アドラー心理学を応用してみましょう。 教室は民主主義国家である はんめん いきなり社会科っぽいです...
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日々の教育活動にアドラー心理学を応用する③嫌われる勇気とは?

はんめん 他人に嫌われたくない。 アドラー心理学について、少しずつ理解が進んできたのではないでしょうか?今回は、自由について、です。 アドラー心理学においては、人間の悩みの全ては、対人関係の中にあるとされます。その意味におい...
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日々の教育活動にアドラー心理学を応用する②承認欲求を否定せよ

はんめん ツイッター、始めました。 ツイッターって怖いですね。承認欲求(ほかの人に認めてほしいという気持ち)を満たすしかけがたくさんあります。いいねとかリツイートとかコメントとか。いいねされると、うれしい気もちになります。これは怖...
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