クラスをどんな集団にしていくか

クラス作り

教室の「気になる」あの子への生徒指導 ~「困った子」は「困っている子」~

どのクラスにも、集団生活に対して不適応な反応を見せる子どもたちはいるものです。あまりにも四角四面に「やらなくては」と思ってしまうと、「困っている子」にとっても教員にとっても、不幸なことになってしまいかねません。少しゆったりと構えて、まずは「困っている子」がどんな子なのか、その心を探るところから始めていきましょう。心を開かせることも、教員にとって大切な資質のひとつです。
クラス作り

係や委員会の決め方 ~ドラフト方式で公平感を演出する~

係や委員会などを決める場面は、一年を通して何度もあります。子どもたちの期待も高い分、不満も出てきやすいものです。すべての子が納得する方法は存在しませんが、せめて公平感を演出しつつ、前向きな気持ちになれるように働きかけていきたいものです。
クラス作り

自習の姿に学級経営の成否があらわれる! ~学び合い深め合うための仕組みづくり~

子どもたちを叱責しても、静かに自習をさせることはできません。それよりも子どもたちがしゃべらずに済むような仕組みを取り入れ、そのうえで自習を静かにさせたいですね。そしてできたことを認めていけば、学級経営にとっても大いにプラスとなるでしょう。そういった意味でも、自習の姿には学級経営の成否があらわれるものです。
クラス作り

学級崩壊をさせる教員の共通点 ~教員側の原因とは~

学級崩壊はいつでもどこでも起こり得るものです。新人であろうとベテランであろうと、崩壊するときは崩壊します。様々な要因が絡み合って起こるものですのでこれだけが原因だ!と特定できるわけではありませんが、少なくとも教員側の原因を減らすことで、学級崩壊になりにくくさせることはできます。「距離感」と「授業」は大切ですよ。
クラス作り

学級経営のツボ① ~リーダーシップとフォロワーシップ~

教員がすべての子の相手をしている限り、子どもたちは受動的です。与えられることに慣れ、次の刺激を求め、主体的には行動しないでしょう。子どもたち自身がリーダーとして動くには、周囲の子からのフォロワーシップが不可欠です。
クラス作り

学級崩壊の実態 ~崩壊の前兆と、崩壊を防ぐ手立て~

学級を担任する以上、学級崩壊は絶対に起こしたくない!という先生が多いのではないでしょうか。学級が崩壊して、良いことはひとつもありません。教員にとっても子どもたちにとっても保護者にとっても、デメリットが大きいでしょう。
保護者対応

学級通信のメリット・デメリット ~時間はかかるが出す価値あり~

個人的には、学級通信は労力をかけるだけの価値があり、学級経営を支えるものでもある、と思います。まずは週一くらいのペースではじめてみるのもいいかもしれませんね
クラス作り

「あなたのためを思って」は真実か ~子どもたちとのかかわりをうまくしたい~

我々は子どもたちをよりよくしよう、よりよくしたいと思いがちです。けれども目標は、あくまでも子どもたちが自立することです。そのために、子どもたち自身が人生を選び取っていけるようなスタンスでいることが大切なのではないかと思います。
クラス作り

季節ごとの学級経営 ~傾向と対策~

生徒・保護者・そして教師と、様々な人間と良好な関係を築いておくことが、学級経営のコツだと考えます。それらを構築し、維持することにコストをかけることで、良い学級を作ることができるでしょう。
学級通信

今こそ学級通信を活用すべき3つの理由! ~時間のない中での学級経営のために~

今年はただでさえ多い通常業務に加え、コロナの対策のための業務が追加されます。ただでさえ激務であるのに、今年は超・激務です。そんな中で学級通信なんて…と思う方はたくさんいらっしゃると思いますが、十二分にリターンがあると思います。今年だからこそ、チャレンジしてみてはどうでしょうか。
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