学級経営

学級経営のアレコレについて

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学級王国ではなく、学級民主国家を作る ~QU満足群を上げる手立て?④~

教員にとっても、子どもたちが主体的に協調しながら行動している姿をみるのは、とてもうれしいものです。しかしそこに行きつくためにはいくつかの条件をクリアする必要があります。子どもたちの力を伸ばすためにも、まずは教員の余裕を生み出したいものです。
仕事効率化

自己調整学習で子どもたちの主体性を伸ばす ~QU満足群を上げる手立て?③~

全員が同じ宿題に取り組むことは、もはや時代に沿っていない気がします。教員が習熟度別に宿題を用意してもよいのですが、時間がかかりすぎますし、第一子どもたちの主体性ははぐくむことができません。自己調整学習で、教員の負担を減らしつつ、子どもたちの力を伸ばしてみませんか。
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子どもたちを主体的に動かし、教員の余裕を生む ~QU満足群を上げる手立て?②~

子どもたちに自由を与えることに戸惑う人も多いと思います。しかし文科省が「主体的・対話的で深い学び」を打ち出している以上、もはや子どもたちを管理する教育とは決別しなくてはなりません。また、教員の余裕を生み出すためにも、教員が管理するのではなく、子どもたちが主体的に活動する姿を見守っていくスタイルに移行していく必要があるのではないでしょうか。
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ティーチングからコーチングへ ~QU満足群を上げる手立て?①~

コーチングは子どもたちの主体性を高めます。したがって、自分自身の行動を自分自身で選んだととらえるようになるでしょう。このことがQUの満足群の割合を高める一つの要因になったのではないかな…と思っています。根気は必要ですが、きっと子どもたちが自ら動き出すクラスを作っていくことができますよ。
社会科教師のおススメ本

社会科教師のおススメ本シリーズ⑤ 「変化」をどうとらえるか? スペンサー・ジョンソン著 「チーズはどこへ消えた?」

対人関係において、仕事において、パートナーとの関係において、人生において…さまざまな変化の場面で、この物語が頭をよぎることになるでしょう。是非ともこの本を手に取り、「変化」について考えてみてください。
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QUにおける「満足群」が上がった学級経営 ~40%から68%へ~

これらの手立ては、僕の学級経営にはどれも欠かすことのできないことがらです。ただし、これらうわべの手立てのみをまねしても、あなたの学級が良くなるとは思えません。重要なことはあなたの学級経営のコンセプトです。そしてそのコンセプトに沿った手立てを、あなた自身が打っているかどうかです。それを考えるための一助になれば幸いです。
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学級経営のツボ⑧ ~意外と深い「席替え」~

意外と深い席替え。そのあとの学級の雰囲気を大きく左右します。また、人間関係のトラブルを未然に防ぐこともできます。ただし、子どもたちの期待が大きいだけに不満もまたたまりやすいものでもあります。公平感を演出しつつ、教員の意図を滑り込ませていきたいものです。
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学級経営のツボ⑦ ~あなたのコンセプトは?~

教員の質の低下を問う声が聞かれるようになりましたが、その元凶は長時間労働にあります。仕事に追われて自分自身の人間性を高めることもできない状況では、良い学級経営などできるはずもありません。自分のため、そして学級の子どもたちのためにも、時間外労働を削減し人間性を磨きましょう。
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学級経営のツボ⑥ ~何度言ったらわかるの?システム化で解決~

学級を良い状態にしていくには、教員に余裕がなくてはいけません。学級で起きるすべてのことを教員が把握し、指示しなくてはならない状態では、それだけでパンクしてしまいます。子どもたちが自分でできるシステムを作ることで教員の負担を減らしつつ、子どもたちを褒めたり認めたりして伸ばすことが可能です。
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学級経営のツボ⑤ ~物が壊された、その時どうする?~

特に人間関係の固まってくる夏~秋ごろに発生することが多いように思います。円満に解決することは少ないと覚悟し、それでも被害を受けた子のため、また次の被害を生まないために行動しましょう。問題と本気で向かい合う姿勢を見せることが重要です。
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