学級経営

学級経営のアレコレについて

保護者対応

保護者対応「虎の巻」 ~怒っている保護者は困っている~

怒っている保護者と相対すると、大きな不安が湧き上がってきます。しかしその怒りは困っているからこその感情です。困っているポイントを理解し、共感することで、怒っている保護者はあなたのよき理解者へと変化することも十分にあり得ます。他教員と連携し、丁寧な対応を心がけましょう。
クラス作り

係や委員会の決め方 ~ドラフト方式で公平感を演出する~

係や委員会などを決める場面は、一年を通して何度もあります。子どもたちの期待も高い分、不満も出てきやすいものです。すべての子が納得する方法は存在しませんが、せめて公平感を演出しつつ、前向きな気持ちになれるように働きかけていきたいものです。
クラス作り

自習の姿に学級経営の成否があらわれる! ~学び合い深め合うための仕組みづくり~

子どもたちを叱責しても、静かに自習をさせることはできません。それよりも子どもたちがしゃべらずに済むような仕組みを取り入れ、そのうえで自習を静かにさせたいですね。そしてできたことを認めていけば、学級経営にとっても大いにプラスとなるでしょう。そういった意味でも、自習の姿には学級経営の成否があらわれるものです。
クラス作り

学級崩壊をさせる教員の共通点 ~教員側の原因とは~

学級崩壊はいつでもどこでも起こり得るものです。新人であろうとベテランであろうと、崩壊するときは崩壊します。様々な要因が絡み合って起こるものですのでこれだけが原因だ!と特定できるわけではありませんが、少なくとも教員側の原因を減らすことで、学級崩壊になりにくくさせることはできます。「距離感」と「授業」は大切ですよ。
ツール

4月から教員になるあなたに!今のうちにそろえておきたいグッズ③ ~教室環境編~

まずは少なめに用意しておいて、あとから必要に応じて買い足す、というようにすると、無駄が無いように思います。4月に会う子たちに思いを馳せながら、100均をめぐるのも良いでしょう。
学級経営

学級王国ではなく、学級民主国家を作る ~QU満足群を上げる手立て?④~

教員にとっても、子どもたちが主体的に協調しながら行動している姿をみるのは、とてもうれしいものです。しかしそこに行きつくためにはいくつかの条件をクリアする必要があります。子どもたちの力を伸ばすためにも、まずは教員の余裕を生み出したいものです。
仕事効率化

自己調整学習で子どもたちの主体性を伸ばす ~QU満足群を上げる手立て?③~

全員が同じ宿題に取り組むことは、もはや時代に沿っていない気がします。教員が習熟度別に宿題を用意してもよいのですが、時間がかかりすぎますし、第一子どもたちの主体性ははぐくむことができません。自己調整学習で、教員の負担を減らしつつ、子どもたちの力を伸ばしてみませんか。
学級経営

子どもたちを主体的に動かし、教員の余裕を生む ~QU満足群を上げる手立て?②~

子どもたちに自由を与えることに戸惑う人も多いと思います。しかし文科省が「主体的・対話的で深い学び」を打ち出している以上、もはや子どもたちを管理する教育とは決別しなくてはなりません。また、教員の余裕を生み出すためにも、教員が管理するのではなく、子どもたちが主体的に活動する姿を見守っていくスタイルに移行していく必要があるのではないでしょうか。
学級経営

ティーチングからコーチングへ ~QU満足群を上げる手立て?①~

コーチングは子どもたちの主体性を高めます。したがって、自分自身の行動を自分自身で選んだととらえるようになるでしょう。このことがQUの満足群の割合を高める一つの要因になったのではないかな…と思っています。根気は必要ですが、きっと子どもたちが自ら動き出すクラスを作っていくことができますよ。
社会科教師のおススメ本

社会科教師のおススメ本シリーズ⑤ 「変化」をどうとらえるか? スペンサー・ジョンソン著 「チーズはどこへ消えた?」

対人関係において、仕事において、パートナーとの関係において、人生において…さまざまな変化の場面で、この物語が頭をよぎることになるでしょう。是非ともこの本を手に取り、「変化」について考えてみてください。
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